こんなレンジがある。こんなレンジで射ってみたい。
知ってるレンジ、あります?!
皆さんのレンジの写真を送ってください。お待ちしています。
サイズその他、加工はしますので・・・・
(設計・施工の業者の皆さんはぜひご活用ください。)
ちなみに、写真のファイル名でどこのレンジかわかります。
 
  場所は西アフリカのセネガルという国で、
 その首都ダカールに住んでおります。そし
 てなんと、10年ぶりのアーチェリー再挑戦
 が、ここアフリカの地で実現しました(狩猟
 ではありません)。首都から車で2時間ほ
 どの海岸のリゾート施設にある射場で、距
 離20mの観光客相手の遊戯施設ですが、
 的は正式のターゲットアーチェリー用のも
 のです。自分の弓具を持ってきた人は相
 当めずらしかったらしく、注目の的になった
 のですが、まともに射てなかったので、か
 なりみっともなかったです。
 ローマ近郊のレンジ。ローマには10ヶ所
近いこのような練習場があり、自由に利用で
きる。イタリアの登録人口は約15000人。
ただしリゾート施設にアーチェリー場を併設
する所が多く、そこでアーチェリーを体験し
てこのような施設で本格的に始めるアーチ
ャーが多いという。

        2000年12月

アメリカにもアーチェリーレンジはあるのですが、
それ以上に「バックヤード アーチェリー」と言われる
ように、裏庭や空地に的を置いて射つアーチャーが
圧倒的にたくさんいます。

 

 

 

これは、ミシシッピー州の裏庭のひとつ。 

 

常連さんのおひとりが、仕事でバルセロナに行った時に撮られたそうです。

 城塞の中にアーチェリーレンジがありました。写真を撮ってきましたので送ります。
 場所は、バルセロナ市街が一望できるモンジュイックの丘。ケーブル・カーやロープウェイでも行くことができます。頂上には現在、軍事博物館となっている“モンジュイック城”があり、その城壁内にレンジがありました。
 コンパウンド、リカーブ、ベアボウなど、シェスタ(昼休み)の時間帯に練習していました。

アリゾナ州 ツーソン

州都フェニックスに次ぐ砂漠の中にある第2の都市で見つけた、2つのレンジ。
ちょっとここは詳しく・・・・。

2005年12月

ボストン郊外にお住まいの、プラムさん(奥様)からいただきました!
フルタイムで働いてられるようですが、少し時間ができて、
アーチェリーをアメリカで再開されたそうです。

昨日子供たちのアーチェリーのクラスがあったので、行ってきました。はじめて自分たちの矢を作ってもらい射ちました。私は待ち時間を利用して、もう一人の子供のお父さんといっしょに練習しました。彼はトラディショナル・ボウを使っています。彼も20年ぶりにふたたびアーチェリーにはまり、今はルネッサンス・フェスティバルなどがあると、ロビンフッドみたいなかっこうをして射ちにいくそうです。二人ともとても教室に通っている子供たちにはおよびませんが、アーチェリーの話やお互いのフォームを見あったりしてぼちぼちやっています。毎日練習できる方がうらやましい!
写真は、ニューハンプチャー州シーブルックにあるアーチェリーショップBig Al'sで先生のスティーブといっしょと、娘がおばのうちで練習している風景です。

2008年3月16日
全日本インドア 優勝
 伊勢村 祐紀

の自宅私設レンジです。お花屋さんの温室で18mが射てるんですよ。
ホントにおめでとう!!

 

 

祝 5月23日 結婚記念日

アテネオリンピックの会場へ新婚旅行

おめでとう。末永くお幸せに!

林 ご夫妻

祝 れんじ壱百景 達成

2010年12月23日


祝 新婚旅行 & 第100景

2010年12月

福岡の南里です。
 先日結婚いたしまして、新婚旅行でドイツに行ってまいりました。
 妻に我儘を言って「ミュンヘン」を通るツアーを選んで、です。
 どうしても、オリンピック公園に行きたかったのです。
 私が生まれる前にジョン・ウィリアムスがゴールドメダルを獲った場所に
行ってみたかったのです。
 あのFITAダブル2528が記録された場所に。
 いざ現地に立つと真っ白な雪化粧の中でしたが、ちょっと泣きました。


1972年ミュンヘンオリンピックは、アーチェリー競技が52年ぶりにオリンピックに復活した、記念すべき大会です。
ジョン・ウイリアムス(USA)とドリーン・ウイルバー(USA)が、驚異的な記録でゴールドメダルを獲得しました。


ここまでが100景 ↑
現在 123 景!
 

 



知り合いの田中くんのバンコクリゾート
フィールドホッケー場も兼用の人工芝のレンジは90メートルまで行射可能。
全て移動的です。的の向こう側には2メートルほどの壁、
その向こうに建物が隣接していますので慣れるまでは
ちょっと戸惑います。
防矢ネットで囲まれた圧迫感のあるレンジではなく、広々として解放感のあるレンジです。
シューティングラインの辺りは大きな屋根に覆われており、日差しを遮るのはもちろん、
スコールのような強い雨が降っても濡れずに練習を続けることができます。
レンジの横にはサッカースタジアムがあり、空港から市街地に向かう高速道路から右手に
見えます。6月にレディーガガがここでライブをしたそうです。

場所は、HUA MARK SPORTS COMPLEXという運動施設の
中にあります。バンコクの市街中心部から電車とタクシーを乗り継いで約40分程度。
ちなみに、1年間有効の登録費用が300バーツ、一日の利用料金はフィールドメンテナンス
費用として10ドルです。宿泊の手配も可能、空港送迎 往復40ドル。海外からの合宿での利用もあるようです。
 
2年半前に福島に来たので震災当時の様子はわかりませんが、南相馬市アーチェリー協会の人の話では、射場はしばらく震災がれきの仮置場(例の黒い袋の山です)になっていたそうです。
もともと全面芝だったそうですが、がれきが運び出されたあと除染で表土が剥ぎ取られて写真のような砂地になってしまったとのことです。
協会に断りなく勝手に投稿しましたので詳しい事情は分かりません。
昨日練習に行ったら桜があまりにきれいだったのでつい写真を撮りました。

余談ですが、南相馬に来た当時は協会があることを知らず、仙台まで射ちに行ってました。
そこでお会いした東北エンゼルに原町の射場のことを教えてもらい協会の方を紹介していただきました。
1時間半かけて練習に行ってたのが車で5分になり大変ありがたく思ってます。
原町レンジは長さが150mぐらいあって、90mも余裕で射てます。この広さのせいでがれき置き場になったのでしょう。
震災後協会員は6名ほどになってしまって現役アーチャーは2、3名です。広大な射場でひとりで練習してます。
2017(平成29)年4月
6月からミャンマー、ヤンゴンの駐在になりました。
WAのホームページからミャンマーの協会に連絡をし、昨日初射ちしてきました。

どうやらナショナルチームのレンジらしいのですが、個人の利用の申し込みは今まで経験なかったとのことで利用料は昨日は特に請求ありませんでした。
お土産に日本のチョコレートをさしあげたので310円、で2時間射たせてもらいました。目黒のレンジは一時間100円なので少し高かったかも(笑)

奥行は90mはあり、この写真のレンジの横にももう一つ射場があり、イメージは東京小金井射場の倍くらいという広々したレンジです。

今は雨季で毎日土砂降り・小雨・雨のローテーションで太陽が顔をだす時間があまりありません。しかし、昨日は射ち始めたら快晴になり、
2時間後に道具たたみ始めたらいきなり豪雨、ミャンマーのアーチェリーの神様にWELCOMEされたようです。
Bowmore
2017(平成29)年6月