予備知識・一般常識– category –
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アルマイトを発明したのは誰?
アルマイトを発明したのは誰? コンパウンドのインドア競技では、まだアルミシャフトが多く使われていますが、手が黒く汚れることはありません。ところが1970年代前半ま... -
1回転=1mm=1ポンド
表示ポンドは個々のリムに書かれている強さのことで、基本的に同じ基準で測定されています。アメリカの統一団体、ATA(前身はAMO)と呼ばれる組織で決められているもの... -
ホイットおじさんの「Hoyt」終わる
そこでヤマハも、24インチハンドルを基準とするのですが、ヤマハの開発コンセプトの基本にあるのは、「日本人によって世界を制覇する」ことです。そこでHoyt のハンドル... -
川上源一 1912年1月30日 – 2002年5月25日
当時国内では竹製の洋弓しかなかったのが、アメリカ市場を視察した際に、Howard Hill からもらった弓を持ち帰ったことから、日本のアーチェリーが始まりました。その弓... -
性能は差し込み角度に宿る
それは驚異的な出来事でした。誰も見たことがない「白いハンドル」が、いとも簡単に世界記録で栄冠を手中に収めたのです。1972年ミュンへオリンピック、Hoytはまだ市販... -
Earl Hoyt Jr. 1911-2001 Ann Weber Hoyt 1922-2008
ホイットおじさんも、ホイットおばさんも亡くなってしまいました。憧れのEarl Hoyt Jr.、Ann Weber に初めて会ったのは、1976年の全米選手権でした。1982年の全米選手権... -
形あるものは、いつか崩れる。
ハンドルが折れるのは、リムほどよくは見かけません。では折れないかというと、そうではありません。それに、折れなかったとしても、アーチャーには分からなくとも、曲... -
ツイストというネジレ
リムのトラブルで最悪は「折損」と「剥がれ」で、これが起これば叫ぶのは別にして、リムはその場で使用できなくなります。しかし、これ以外にもリムのトラブルはありま... -
折れたからって、叫ぶんじゃねえ!
リムが「壊れる」ことは、あまり知られていないというか、隠されるために見過ごしがちですが、折れたり剥がれたりするリムは、あなたが思う以上に世の中にはたくさんあ... -
スピードという性能
リムの「性能」とは、何でしょう? 引きが柔らかい。スムーズである。狙いやすい。射ちやすい。。。どれもが性能ですが、その場で射ち比べる、引き比べるならともかく... -
そこに愛はあるのか?
では、タダなら何でも使うのかというとき、「そこに愛はあるのか?」という疑問が残ります。プロフェッショナルは、金さえ貰えば使う。金のためなら使うのがプロです。... -
平等院と折り詰め弁当
縁あって日本で五本の指に入るであろう、宮大工の棟梁と飲む機会に恵まれました。一見話の接点がなさそうなのですが、棟梁は昔あったという60mにも及ぶ七重の塔を再建...