ジグがしっかり固定されてベインをセットしやすくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 作業性がかなり向上しました。


 ちなみに、プラスチックの材料はVAPシャフトが入っていたケースです。カドの部分をうまく使うのがポイントです(^_^;

 

 

 

        ( Y )

◆「ウイング・フレッチャー for バイター・トリライナー」改良版

 以前、自作亭に投稿した「ウイング・フレッチャー for バイター・トリライナー」の改良版ができました。

 寒くて練習に行く気になれず、ヒマなのでウイング・フレッチャーを改良してみました。
 ジグを紙からプラスチックに変更。プラスチック板となると赤いパーツでは保持できないので、ダブルクリップで固定しました。
 クリップの懐が深いので、すき間にノック(白)を挟んでいます。

 

 

 

 

 

 ベインがズレないように目玉クリップではさみます。
 これでフレッチングテープを長めに貼る必要はなくなりました。


 作り方は適当な好みのサイズの棒状のものに、弦素材を最低10回巻きつけてから、端を結んでサービングします。小さいので面倒ですが、出来ないことは有りません。ある程度の大きさがトルクを減らしますが、これは引き尺とのトレードオフで仕方がありません。

◆「日の丸 Dリング」

 米国で考えられたコンパウンドボウ用の「トルクレスループ」というのが有ります。確かに効果は有りますが1本で弾くのでノックに上下に力がかかりその方向に押して射されるので気持ちが悪いのです。ブレードリリーサーの利点が明らかであるように、この部分でのトルクは問題を残しています。
 それで引き尺は少々伸びますがこんなものはいかがでしょうか?名づけて日の丸Dリング。

 リリーサーにひっかけるのは大変ですが、真っ直ぐ出る感はあります。
例のトルクレスループと同じですね。

       (浪速の健ちゃん)


 材料は10mm角のアルミ材、ファルカタ材、釘、ボルトナット他

@アルミ材をスタンドの柱として、上部にセンターロッドを支えるU字形に
成型した板をビス留めする。
Aスタンド中間部にCPの下リムの形 状に合わせたBOXをファルカタ材で成型し、木ネジで固定する。
Bスタンド下部に地面に突き刺すピンをJBボンドで固定する。
Cスタンドを地面に突き刺すときの足掛け部を金属板で補強してビス留めする。

◆「CP用正立型ボウスタンド」

 所有しているRC用のボウスタンドは、ノッキングポイントの位置が異なり、バランスが悪くて使用勝手が良くないので、そこで正立型を自作しました。

 

 初使用時には、センターロッドが32インチもあるので↑、スタンドが正立できず強度不足の感じがする。

Dクルマの3角停止板のような形にした物を作成して、下リムのBOXの下部にステーを補強してそこにピンを抜き差しして左右と前後の支持をして強度アップを図りました。

 このスタンドをCPは、立ち姿はなかなか凛々しいです。


(Carboy)

 スライドブロックには5mm厚のアルミ材、サイトピンの固定には、VAPのアルミブッシュを使用して、プレセレクトオリジナルの8/32のサイトピン用留めネジでロックします。

 このブロックと矢の接着にはJBボンドを使用し、1台目のエポキシ樹脂とは接着強度が格段に増しています。
 重量は1台目が100g、2台目は110gでした。ハンドル部分の固定板を肉抜きすれば同等重量となりそうです。

◆ トップライトなサイト 2台目

 サイトのエレベーションのスライド部分を入手したので、「トップライトなサイト」↓15個下の1台目に継いで、2台目を新たに製作しました。

 1台目は軽量化を目指したのでエクステンションロッドがX10アロー1本でシューティング後はサイトピンが暴れまくっていました。そこで、2台目はVAPアローを3本束ねてプラリペアで接着して強度アップを図りました。

 

 ちなみに、1台目のケースは30×40角の木材を彫刻刀で削って収納してます。2台目はサイトピンを外さないで収納しようかと思案中です。



(Carboy)


続報です。

 ダンパー、留めネジ、ウエイトの組み合わせで発射時の衝撃吸収には充分大きな効果がありましたが、更にエイミング時の微振動吸収のため、留めネジとウエイトの間にゴムのダンパーを追加しました。
 追加したダンパーはあまりダンパーとしての役割は果たしていないような気がしますが、全体が長くなったことでハンドルに取り付けた大きなダンパーが柔軟に動くようになり、微振動の吸収にも効果を発揮してくれるようになりました。
 全体として「異様なモノ」感が漂う外見になりましたが・・・笑
 留めネジと追加したダンパーの部分をアルミかカーボンのロッドか、パイプにすれば、同等の性能でもう少し穏やかな外見になるものと思われますが、今回は余っていた材料で手軽にで作ったということで、しばらくはこれで射ってみようと思っています。

 自宅の屋根裏に狭小な近射兼工作スペースを作って、夜中に細々と楽しんでおります。


                    (屋根裏アーチャー)

◆ グリップに付いたカウンターバランス

 飾りにしようと購入したヤマハのワンピースボウのグリップ下にブッシング(カウンターバランス)があるのを見て、ハンドルに穴を開けると強度が落ちるので、グリップに直接ブッシングを付けてみました。

 グリップに10.5mm径の穴をあけ、PSEのセンターブッシングをねじ込み、オス、メスとも5/16のダンパーを付け、余っていたVバーの留ネジ、
5/16→4/1変換ネジ、これも装飾用に買ったホイットに付いていたウエイト100gを装着。
 ウエイトの調整などはこれからですが、試射したところ効果絶大です。

 


 

 

 自慢は、このハードケースをフルカウルスポーツバイクに積載するキャリアの製作です。

 愛車の右側に後ステップと同じ物を、もう一つ取り付けて、その2個のステップにスチール棚のLアングル60cmの2枚合わせをボルト留めし、ハードケースをゴムバンドで括り付けています。

 ところが、この長いハードケースを積載すると右ウィンカーの点滅が隠れて見えません。このままでは、右折時に後から来たクルマ に追突される危険があります。
 そこで、LEDランプをハードケースに取り付けて、バイクの本体から右折信号を取り出し、右折時には点滅するようにしました。LEDランプは100均の携帯電話用アクセサリーで橙色を見つけ、クルマ用のLED球とソケットを使用して、点滅信号のコードは抜き差し出来るようにしてあります。

 渋滞時の無理な擦り抜けは控えていますが、アーチェリー場との往復が楽しくなりました。

               (CARBOY)

◆ フルカウルスポーツバイク積載用ハードアーチェリーケース

 道交法のバイクの積載制限規定では
 左右は積載装置から+15cmですが、ハンドル幅に納まっているのでクリアとの自己判断?です。後は、積載装置から+30cmですが、ボディの後端部+40cm なので、10cm程超過しています。本来は許可を取って、指導があれば赤い旗(0.3m平方以上の大きさの赤色の布」)をぶら下げて走行しなくてはいけないようです。
 私はハードケースの後端に赤の蛍光テープを貼付しただけなので、白バイやパトカーに呼び止めれらないかとビクビクしながら走行しています。(苦笑)
高さは、地上から2mまでなので、問題無しです。

 ということで、積載する前に専用「ハードアーチェリーケース」からです。

 このハードケースはヤフオクで落札した「三味線用ハードケース」です。
 3分割された仕切りの右側を撤去して、長めのハンドル、リム 、サイドロッドを収納します。左側には、スコープやサイトケースに、弦、アームガード、ストリンガー、チェストガード等の小物を収納します。500mlのドリンクポッドも納まっています。

 アローはファルカタ材の仕切板にスポンジをカットして接着したところに挟み込みました。空間には、ボウスタンド、フィストメルゲージ、サイト、ヘクサレンチ、スパナ、フックレンチ、虎に似せた(猫)アロープーラー、カウンターを100均の超強力マグネット等で固定しました。
 右側の仕切りを撤去したら強度が不足したので、ハンドル等の収納の邪魔にならないように凹型にファルカタ材を接着、 木ビス等で補強しました。
 アローを収納した仕切板が水平に納まるように、ファルカタ材の板や発泡スチロールで収納物が運搬中に暴れないようにケース内部に接着して完成しました。
 バイク転倒時にケースのパチン錠が外れて、弓具が飛散しないようにバンドも作成しました。


◆ マイカラーノック

 嫁が矢を替えるときに、X7でしたのでブルーシャフトにしろと言ったのですが、ブラックシャフトにしました。案の定、「みんな黒いシャフトで見分けがつかん」と申しましたので、プラモデルの塗料でノックの内側に色を付けました。
 最初はオレンジでしたがお気に召さなかったようで、次にゴールドにしたのですが、衝撃でだんだんメタリックが落ちてしまい、ただのクリアに戻ったので、今のブルーラメに替えました。次はカッパーにすると言っています。
 実は、これは私が学生時代に他の人と違うものを使いたくてやっていたことでした。当時はテーパーの奥の空間に色を塗っていました。テーパーでしたので色も塗りやすかったのですが、今はシャフトも細く、インノックですので、塗るのが大変です。

                    (EXオヤジ)

水性(左)が150円【税抜き】アクリル(中と右)が160円【税抜き】です。

 


2枚の紙を用意します。
左:65x15mm(厚手の紙)
右:65x20mm(メモ用紙のような薄い紙)
左の紙の赤いラインはベインの幅(45mm)です。

2枚の紙を重ねて貼ります。
糊は赤いラインの外側だけつけます。
薄い紙のはみ出した部分(約5mm)を90度折り曲げます。

ジグの隙間、赤いラインの内側の部分にベインが入ります 。

同じものを3個作ります。
(必ずしも3個作る必要はありません。1枚ずつ貼るならひとつでOK。)


トリライナーの脚と赤いパーツの隙間に折り曲げた部分を差し込みます。赤いパーツと赤いラインで位置合わせをします。

◆ ウイング・フレッチャー for バイター・トリライナー

 トリライナーで引いたラインの上にホルダーを正確に乗せるのがなかなか難しく、3枚の羽が微妙に等間隔にならないことが悩みでした。
 そこで、ラインを引かずにトリライナーで直接スピンベインが貼れるフレッチング・ジグを作ってみました。スピンベインの貼り付けにバイターのトリライナーとウイング・ホルダーを使用しています。

ジグの隙間にベインを入れます。

ベインにフレッチング・テープを貼ります。純正ウイングホルダーのようなベインの保持力はないので、写真のようにフレッチングテープを長めに貼ってズレないようにするとよいと思います。


シャフトをセットしてトリライナーの脚を起こします。貼れました。完成です。

 

 見事に等間隔に貼れました。
 ただ、ジグは脚と赤いパーツの間に挟んでいるだけなので不安定です。赤いパーツはトリライナーにたくさん付属しているので、ジグ1個につき4箇所ずつ固定してみたらだいぶマシでした。
 白いペンでラインを引くとベインを貼った後も線がチラチラ見える場合があり気になっていました。ラインを引かずに貼れると見た目にもよいです。

 なお、写真のベインはLH(左回転)用です。右用の場合はジグを脚の反対側に付ければ、同じようにできると思います。

                         ( Y )

 

 


◆ ペーパーチューニングスタンド

 コンパウンドのためのペーパーチューニング用のスタンドを作ってみました。
 廃物利用で費用はほとんど掛かっていません。ベースになる部分を棚の支えを使って、あとは古いカーボンアローで縦棒を固定。昔のACEのネジ式ポイントを利用しました。横棒は輪ゴム固定しました。
 いかがですか?!

                  (レヴォーグ)

 


製作方法

1.ペンケースの底部を残して、3箇所をミシン目を少し残してNTカッターで繰り抜き、耳部を接着剤で筒の内部に貼り付ける 。
2.ペンケースの底部にプリン容器や上記の繰り抜いた物やゴム板を径に合わせてカットして接着剤で貼り付ける。
3.ペンケースの上部にプリン容器を径に合わせてカットし、センターにリブを残して、2分割で収納出来るようにして接着剤で貼り付ける。
4.ペンケースの上部、下部を畳み針とサービング弦糸で縫い合わせる。
5.ペンケースのチャック金具と靴紐を使用して、S字フックでベルトにぶら下げて使用する。
6.クイーバーの取り付け角度や高さを靴紐に結び目を付けて使いやすい位置を調整する。
7.収納時は、上部、接続部、下部の円筒部分で折り畳んで薄くして、ハードケースに収納します。(厚みは3cm位になりました)

 アローを入れるときに障害になるかと気になっていた上下筒の縫い合わせ部には、何の支障もありませんでした。ペンケースをチャックを開けて、裏返して作業効率を上げたり、上部のプリン容器のカットやセパレータと底部の補強が肝です。

◆ 100円クイーバー

 楽器用ハードケース(長さ約98.5p/横幅約25p/深さ約10p)を入手しましたが、現有のクイーバーの厚みがあり、アローを収納できないのです。
 やむを得ず、別途アローケースに入れて持ち歩いていましたが、スコープ用三脚やバイク用ヘルメットもあり、両手が塞がって射場通いが大変でした。
 そこで、移動時の荷物の点数を減らしたいたので、クイーバーを薄い物を製作することにしました。

材料及び準備品

 ・筒は、100均の「「ペンケース 金/黒の千鳥格子 80Φ×210mm」 を2個
 ・底や上部の開口径にマッチしたプリンの樹脂容器
 ・底の保護用ゴム板 厚み5mm(手持ち品)
 ・ペンケースを接続するサービング弦糸 4m位と畳み針
 ・腰にぶら下げるためのS字フックと靴紐 各1個
 ・布或いはゴム用接着剤(私はG7を使用)
 ・NTカッター

 私のように、ハードケースに入らないのでクイーバーを別途持ち歩いている方は、ぜひチャレンジされてください。

                       (Carboy)

 


 余った材料でクイーバー置きを作っても材料費は全部で2400円程度。市販されているほぼ全てのボウスタンドより安いです!
 この夏で色々作ったり変えてみたりして自分に合った弓を考えてみるのはいかかでしょうか?

 以上です。失礼します。

◆ 夏休みの工作「グランドクイーバー」

 小、中学生にとっては夏休みはもう終盤ですね。当時の僕はこの時期、宿題に追われていた気がします。というわけで昔を懐かしんで僕も夏休みの工作をしてみることにしました。

 まず買ってきた材料はこちら。  な、なんだコレ?? さてこれらのわけのわからないものを組み立て、加工すること数十分。
完成したのがこちら!!

                          (コシウミ)


◆ スコットランド人の「ニッポンイメージ」

We are still working on your cool limbs and 
will ship as soon as they are ready.

 すいません、「黄色」は個人的な趣味ですが、、、友達のスコットランド人に「Cool!」なリムを頼んだところ、こんなリムができあがってきました!

 あながち間違いではない日本のイメージだと思いませんか??!
 そんなご希望があれば、お気軽にご相談ください。すごく気に入っているリムです。。。。

                   (管理人)

 


◆ さっそく「パワーボールウエイト」

 アルミパイプに、オーディオのつまみにオスネジを取り付けたもので蓋をして、中に釣りで使う鉛の重りを入れました。

               (浪速の健ちゃん)

 


◆ アーチェリー用眼鏡発展型

 だいぶ以前(↓だいぶ下の方にあります)に載せていただいた「アーチェリー用眼鏡」の発展型です。

 ライフル射撃用「Champion」のレンズフレーム部分を普通のメタルフレームに取り付けました。

                 (浪速の健ちゃん)


◆ シューズ弓置き

 100円ショップで買った「靴の中敷」にマジックテープを貼りました。

 それだけですぅ。

                   (コシウミ)

 


◆ 自作シャフトカッター

 自作のシャフトカッターの投稿をさせていただきます。
 20年近く前に買ったミニルーターが、まだ使用可能だったので思いつきで作ってみました。

 材料は、土台の木材(60mm×25mm×900mm)、固定用の各種L型金具、木ネジ、ナット、ビス、ワッシャ、結束バンドです。切断砥石は、Φ26mmを使用します。

1)ミニルーターは、3個のL型金具で挟み込むようにして結束バンドで固定しました。意外としっかり固定出来て、切断砥石の垂直も綺麗に出ました。

2)シャフトの支持台のL型金具は、高さ調節のためワッシャを下に挟んで固定しました。

3)シャフトの長さ調節は、これもL型金具の穴を利用してビスとナットで2つの金具を固定してみました。

 長さ調節は、若干苦労しますが、一回決めてしまえば完全に固定できます。因みに、私の場合、29.5インチくらいの仕上がりなので写真のような位置になります。
 作業時間1時間、材料費は切断砥石込みで¥5、000くらいです。

                    (海軍少佐)


◆ リリーサーポーチ

 こんな物を作ってみました。100金で買ったキティちゃんのソフトケースでリリーサーポーチを作ってみました。

 本体の裏に、ベルト通しを付けただけです。ベルト通しの材料も100金で買えば合計210円で出来ます。

                     (YHO)


◆ ハイテンションストリングジグ

 うちの射場の物知りさんのアドバイスを基に、強いテンションのかかったストリングを作る治具を、ターンバックルを使って作ってみました。

 用意したもの

 スギ材2M     ¥298- 
 ターンバックル  ¥304- 
 Cカン        ¥280- 
 ビス12*150 2本 ¥340- 
 ナット6個      ¥90- 
 ワッシャー8個    ¥88-

合計 ¥1400-

 木に穴をあけ、ビスを立てます。ビスの一番上にターンバックルとC環をそれぞれとりつけます。ループの部分を作るときは、ターンバックルを若干緩めU字工具等を使いストリングを開いてサーバーで巻きます。
 サービングの所を巻く時は、ターンバックルを締めて強いテンションの元で巻きます。サービングをかなり強く巻いてもストリングが縮む事なく巻くことができました

                         (テラ)


◆ トップライトなサイト

 夏休みの工作でヤマハのYS−Vタイプのトップライトなサイトを製作しました。

1.ファイバーサイト、ピン左右アジャスト、スーケルブラケット、スライドマウントは手持ち品を流用

2.エクステンションはスライドマウントにACE 470 300mmをエポキシ樹脂で固定

3.ピンの左右アジャスト部分はVAPのピンノックを潰してT型にし、エポキシ樹脂で固定

4.スケールブラケットは2mmのアルミ板にナットで浮かせ、サイトマウント穴でハンドルに固定

 全体に剛性不足でUUKHAの50#越えに耐え切れるが不安ですが、、、

 当初はピンの左右アジャストとエクステンションはバ イターのノックをT型に広げて、エポキシ樹脂で固定したが13射で破損、急遽VAPのアルミ製ピンノックに変更。
 エクステンションの強度不足でシューティング時のショックでピンが振り回されているのでカーボンシャフトを2本から3本に増やして剛性を高める必要がある。
 スライドマウントがウォームギアだけで固定されているので発射時に振動音が出るのでスケールブラケットに押し付けるロックの必要がある。

 一日150〜180射で15日間使用しましたが、まだ破損していないです。(苦笑)
 トップライトなのでセットアップ時に弓が軽く感じるので気に入りました。
剛性アップするには機械加工が必要になるので、とても手に負えません。
壊れたらメーカー品を検討し ます。(ARCO 30カーボン2とか???)

 まだ壊れていないので、耐久性は意外とあります。(苦笑)

                   (Carboy)


◆ シャフトカッター

 何か夢中になって遊びに取り組んでいないと生きていけません。金魚がパクパクしているような感じです。注文の時に「切断は自分で挑戦します」と大きいことを言ったこともあり、アローカッターを自作しました。

  作成コメント
・製作時間は2時間程度です。仕事はおおざっぱです。
・台座の木板の固定ボルト穴を大きめに穴あけし、木ねじには大きめのワッシャーをかませて位置の調整をできるようにしてください。
・切断面が垂直になるよう調整することが一番のポイントです。
調整の方法はドリルのチャックに真っ直ぐな棒をつけて、台座のアングルと上下左右を合わせ台座を固定しています。
・シャフトの長さはメジャースケールのコメント欄や写真を参照してください。
・アルミアングルと蝶番は正確に固定するのがポイントです。私はブラインドリベットで固定しました。

  使用感・総評
・長さを合わせクリップで固定して蝶番を折るようにカッターにゆっくり押し付けると気持ちよく切れていきます。
・無理に押し付けなければ、切り口はきれいにバリが出ることもなく切れます。
・この方法であれば垂直はずれないはずです。精度と剛性が十分であればですが・・・
・売りといえば、使用後は台(40×30cm)に全て収まってしまうことでしょうか。
・手持ちのものを利用した割にはと言うことですが、満足しています。本当は2千円そこそこで出来たことの方がうれしいのですが。

  費用
・台(テープル)  廃物利用
・電動ドリル    ¥3000くらい( トルクは強くなくてもよいです。出来れば、5千回転以上が良いかも。)
・切断砥石 プロクソンミニルーター用 "素晴らしい切れ味です。 型番28810 定価¥1260 ホームセンターで入手できると思います。"
・ドリル安定ゴム 3個 ¥150  ドリルと板の間3点に挟み水平・垂直を調整します。
・ドリル位置決めストッパー 3個 ¥150  適宜、木のブロックでもよいです。自分はイレクターの部品で代用しました。
・アルミアングル ¥350 材料の厚みは2ミリ程度の容易に曲がらないもの。ホームセンターで買えます。
・アングル用台木板 厚さ20mm程度 ¥250 平らな板なら何でも良いです。
・デルリンの蝶番 2個1組 ¥180 金属の蝶番は左右にガタが発生しますが、デルリン(プラ)だと、ズレません。
・メジャースケール ¥105 切断長さを一定にするためはさみで切って使いました。
切断箇所から逆算した位置にボールペン(透明)のキャップを瞬間接着剤で固定しています。
アングルの端に数値を合わせて一度クリップで固定すれば何本でも同じ長さでカットできます。写真を参照してください。"
・ドリル固定用フック金具 2個¥200 写真では紐のようなもので止めていますが、ショックコードです。
・クランプ 中 1個¥140 切断時アングルに設置したシャフトが動かないように、固めのスポンジを挟んでクリップで固定します。写真参照
・クランプ 小 3個¥270 切断寸法を決めてメジャーを挟んで固定します。
・木ねじ 適宜  蝶番止めはねじが付いています。アングル台の固定に40mm程度の木ねじ。

       実経費合計 ¥2245- 

                     (Tetu_Ken)


◆ 続:クレストの書き方

 以前、クレストの書き方を投稿しましたが、後から、気がついたことや、友人からアドバイスをもらった事など加筆します。

其の一・ペン 
 色々なペンで、Archeryと書いてみました。
 左から(ペンは上から)ペンテル・ホワイト(超極細) マジックインキ(寺西工業)ホワイト・ホワイト(極細字) パイロット・ペイントペン(極細) 三菱鉛筆ペイントマーカー(細字)
 下の矢は、三菱鉛筆ポスカ(極細) 同(細字) ポスカ(細字)で字を続けずに書いてみました。 (矢はACE470番です)
 写真では分かりにくいかもしれませんが、ポスカ(極細)が一番細く 次にペンテルのホワイト(超極細)が細くかけました、字を続けて書かなければ、細字のペンでもなんとか読むことができます。価格は、近くのスーパーでペンテルが250円 他は150円くらいで売ってました。

其の二・文字のコーティング
 クレストを描いただけでは、畳に潜ったときなど文字が剥げてしまいます。剥げない様ににマニュキアやウレタンニスを字の上に塗る人も多いと思いま す。ただ十分に文字が乾いてからコーティングしても、手早くコーティングしないと下の文字が溶けてにじんでしまうことがあります。これは、同じ射場の友人 に聞いたことですが、水性のウレタンニスなら、文字を溶かすことがありませんので、素人でもきれいにコーティングすることができます。また、つやが出てき れいになります。
 上の三本が、コーティングしたもの下の三本は、コーティングしていません大体1000射くらい射っています。赤い部分は、ポスカの細字、白い部分は、マジックインキ(寺西工業)ホワイト・ホワイト(極細字)で書きました。今回使用したのは、ワシン水溶性つやだしニス348円でした。

其の三・簡易筈巻(はずまき)
 和弓の矢ででノック=筈のところにまいてある糸のことを筈巻といいます。
 矢の後ろを守る物としてアウターノック・インアウターノック・エンドキャップなどがありますが、決まった種類(太さ)の矢しか使うことができません。
そこで和弓の矢(羽の後ろとノックの前の部分で色の濃い所に糸がまいてあります)のように糸(テトロンの60番・和弓では何番の糸を使うかわかりませんが家にあった一番細い糸を使いました)をまいてみましたが、矢が細いせいだかぼってりした感じになり美しくありません。
 これも射場の友人に聞いたことですが、ここにテープを貼ります。今回はアローラップを5mmに切ってはりました。これで矢が壊れなくなるかどうかは保証できませんが、これだけで結構目立ちます。スピンウイングのラッピングテープにカラフルなものを使っている人を見かけますが、ここにも張ってみたらどうでしょうか?

                    (Tera)


 

 

詳しくは、こちらの pdfファイルをご覧ください。

◆ ヘリカルクランプ

 コンパウンドボウでピッチの強い矢を射ってみたくて、既存のフレッチャーに付けるヘリカルクランプを作ってみました。VAPに貼って使っています。まだ、リリースが一定しないので矢が散りますが、調子のいいときは、50mで10点にまとまります。

 材料費は、クランプ用の1mm厚のアルミ板は、堅めのA6063アルミ材を使用。20mmx1000mmで1200円の大きな材料から切り出して、大体15セット程度切り出せますので1セット当たり80円程度です。ピッチ用の1.5mm厚のアルミ板は、手持ちの1.5mm材を使用しました。こちらは柔らかな1000番台で良いので200mmx300mmで300〜400円程度で10セット程度切り出せますので1セット当たり40円程度です。アルミ材は材質と材料の大きさによって価格がかなり変わります。
 2mmの皿ネジは、DIY店の袋詰め品で1袋10本程度入って、100円から150円で手に入りますので、1本当たり10円程度です。ただし、セットの内容では要らないネジが含まれる物があるためこれも、ちょっと割高になります。
 1セットの材料費は150円程度ですが実際の材料費は、1500円程度
掛かってしまいます。私もあと10種類程度のクランプを作る材料を手持ちしています。

 両面テープは、ニチバン製の強力タイプナイスタック”で、220円です。
DIY店のテープ売り場ではなく、大手スーパーの文具売り場で手に入ります。私は、ユニーの文具売り場や、東急ハンズの文具売り場で入手しています。余談ですが、接着力が強いのでフレッチングテープ代わりに使えます。私は、現在使用中の矢の内6本をこのテープで貼っていますが、下地処理をきちっとすればセメントで接着するより強いような気がします。ただし、テープ幅が15mmもあるため貼るのが大変です。2mm幅のテープができると良いのですが。また、剥がれ落ちたリカーブのプラスチックレストも綺麗に付きます

                  (moto)


 

 

◆ 風避け、雨避け、雪避けテント

 テントの費用は、骨組み2万円、屋根5千円+コーチから貰ったビニールシート3枚です。
 制作時間は、骨組みの組み立ては2時間、屋根の組み立ては1時間30分です。だいたい5〜6人で作業しました。
 骨組みの材料は、部員の親の工場からのほぼ寄付なため、安く抑えることができ、パイプのカットなども全部やってもらいました。また、屋根の材料はコーナンで買いました。組み立てなどは割と簡単にできました。
 1人でも動かせるテントなので、雨の中でも快適に練習できますし、冬は暖かいので大変重宝しています。

          (立命館大学アーチェリー部第51代)


 

◆ 「稲村ケ崎の砂鉄」パワー計画

 この度、管理人さんの御厚意で、「APS」ロッドの根元金属パーツを特注して戴きました。本来は中央部が膨らんでいる複数ロッドスタビライザーですが、中央部分のスライダーと同じ直径で根元の部品を作ってもらいました。
 このロッドの数10年来の高剛性化の想い、高得点への思い、、しかし左肩が重い、、、(苦笑) お陰さまで、念願の根元剛性がアップして、予想通りの効果が得られました。

 「APS」(パラボリックスタビライザー)ロッドは、実質51ポンド越えの衝撃を一瞬に吸収してくれ、抜群のシューティング感覚です。
 また、APSとサイドロッドの各先端に付けた「パワーウエイト」は「鎌倉の稲村ヶ崎」の砂鉄を中に入れてあり、ロッドとあわせて効果抜群です。

 残る構想はHELIXハンドルのグリップの下にあるゴムダンパーを撤去して、この丸穴にマッチした金具を製作し、水平に9インチ位のロッドとパワーウエイトを付け、Vバーの代替とすれば弓具としては完成型です。
 ガンガンに硬いスタビで衝撃吸収はパワーウエイトとリムセーバーだけというセッティングとなるので、シューティングマシンのような射法を習得したいと思います。

                      (Carboy)


◆ 「パワーボールウエイト」完全無音化計画

 先日、パワーボールウエイトを購入しました。
 センターの先と、ハンドルのトップ部に付けております。ラバーのダンパーとは、また違った制動効果がありますね。おもしろいフィーリングです!!
 ただ、少し難点なのは「カシャカシャ」という内部のボールの動く音がします。タングステンの粉などは、効果的かと思うのですが、、、今回さらなる、「完全無音化!」ができないかと挑戦しました。

 内部に入れる材料をいろいろ考えたのですが、、、部材が厚いと、ボールの動く容積が少なくなります。
 で、思いついたのが、車の「デッドニング材」です。
 カーオーディオがお好きな方は、よくご存知だと思うのですが、「エプトシーラー」というスポンジ状の材料です。
 裏面をはがすと粘着テープになっており、今回これを使いました。厚さが3ミリ、5ミリ、10ミリの種類がありますが、3ミリの薄いのを使用します。

 本品は柔らかいわりに、テープが強力です。一度着くと剥がしにくいので、一発で付ける必要があります。
 まず、筒部分の奥に円形に切って貼ります。次に胴の部分ですが、一度に全周を貼るのは難しいので、半分ずつ貼っていきます。最後に、フタの部分をつけて終了。あとは付属のステンレスボールを入れて完成です。
 私は、筒の内部はピンセットでつまみながら作業したのですが。。。何度か失敗するとうまく貼れます(笑)。

 ちなみに、「エプトシーラー」ですが、自動車に使う部材なので、オートバックスにあります。通販だと、100センチ×50センチで、2500円ぐらいでしょうか。

                (貫太郎)

 


◆ クレスト書き

 以前似たような自作冶具があったので、今回は、書き方を中心に。

先ず用意するもの

 ギアボックス(モーター付き) 500円
 電池ボックスと電池      198円+140円
 ペイントマーカー        210円
 段棚のアングル        641円
 ロックタイ(結束バンド)     98円

 以上のものは、ホームセンターで手に入ります。多少店によって価格は、違いますが、今回は1787円でした。
 他にMロッド・Vバーを留める螺子・Gノックツール・テープ・マジックインク・紙少々を使用しました。

ポイント側
 Mロッドを結束バンドでアングルに固定しVバーの螺子を入れます矢を抜くときは、螺子を締め、固定するときは、螺子を緩めます。

ノック側
 ノックツールに穴を開け耳を切ったものを出力シャフトに差込・モーター(ギアボックス)をアングルに固定します

書き込み
 書き込む位置をマジックで紙に書き、シャフトに近いところに来るようにテープで固定します。
 モーターでシャフトを回転させ、ペイントマーカーをシャフトに当てます。今回は、かなりブレがあったので、シャフトのベインの後ろの部分を軽く指で押さえながら回転させました。
 最後に名前を入れておしまい。

 今回は、30数年前に使っていたフィールドの矢と同じデザインにしました。日の丸も入れようかと赤のペイントマーカーも買ったのですが、そこまでアーチェリーの実力がないので止めました。。。
 ペイントマーカーは、金・銀・白・黄色・赤等いろいろの色があります。カラフルにするのも面白いかな・・

                  (Tera)


◆ アーチェリー Tシャツ

 コストは、Tシャツがネット通販で¥400〜¥700。プリントがちょっと特殊で、ラバー印刷をしている関係上一枚当たり¥700掛かっています。
 プロッターというカッティングマシーンを使ってカットした後、カス取り(不要な部分を取り除く)作業をします。その後、プレス機を使って2度プレスをして完成です。
 プレスをする関係で少し跡が付きますが、洗濯をすれば跡は消えます。

                (Noji)

 

 「天使のささやき」から、ご使用いただけました。ありがとうございます。

                (管理人)

 


◆ アローラップ

 「熱収縮チューブ」は、ホームセンターやカーショップの電装のところで売っています。1m、300円〜500円くらいでしょうか。

 これの良いところは、
・何度でも失敗できる(失敗したら切り取って、新しいチューブをかぶせて書けます)
・アルミでありがちなペイントのハジキがない(上からマニキュアなどで一度カバーすると、まず取れません)
・ベアシャフトチューニングの際、ベアシャフトに何回か重ねてつけることで、羽根付矢とのグレイン差を実質0にできるなどなど。
 デメリットは、
・微妙にグレイン差・動的スパイン差ができる(これはメリットでもデメリットでもあると思います)
・使っているうちにずれる可能性がある(熱収縮させる前に接着剤を付けておけば回避できるでしょう)
・黒色しかない(大きいやつでは透明のを見たことがありますが、アローシャフトサイズのだと黒しか見たことがないです)

             (自作アーチャー・K)


◆ アクリルスタビライザー

 最近コンパウンド用に売られている「アクリル」のスタビライザーがとてもきれいだったので、欲しかったのですが、、、、長さが20インチと短かったので28インチのものを自作してみました。
 カーボンサイドロッドのカーボンをはずして 代わりにアクリルの棒を接着しただけですが、見た目はきれいでしょ? ただ柔らかすぎて、スタビライザーの機能としては、いかがなものかと。。。

 コストは、透明なアクリル棒で1000から1500円くらい。赤の丸棒で2100くらい、ネットで買うとそれに1000くらいの送料(代引き手数料込み)かかります。
 カーボンサイドロッドは、古いものを、使ったので、値段のほうは、0円 コスト的にも耐久性は、考えていません。
あぶって、接着剤をはがしてエポキシをつけただけです。
 耐久性もさることながら、柔らかすぎて、リカーブの場合あまりスタビの役目はしないかなと ただ、コンパウンドの場合、リリースは一定になるので、あまり不自由は感じません。競技レベルの人は絶対使わないと思いますが、中級者レベルの人では、ありかなのレベルかと思います。

               ( Tera )


◆ 競技用信号機

 これまでの作品を見てもらえればお分かりのように、小型ですが多少の工作機械、工具、測定器等を持ち合わせています。アーチェリーをやっている方でこんなもの作りたいんだけど機械がな〜〜等、と思っている人がいたら協力させていただきます。
 持ち合わせの時間が少なく込み入った物、特に精度を要求する物や急ぐもの等は難しいですが、1週間に2〜3時間旋盤、フライスを回して作れる程度の小物部品であれば、なんとかがんばっています。
手持ちの工具は↓、、、材料は主にホームセンターで調達です。

材料:
ホームセンター等で入手可能なアルミ、真鍮がメインですが旋盤加工であれば鉄、S
US304(φ10程度)も可能です。ジュラコン等の樹脂類も加工可能です。

機械:
旋盤(サカイ ML360)・フライス盤(サカイ MM140)・ボール盤(サカ
イ MD−1・リョービ TB2131)・バンドソー(ホーザン K100)

測定器:
ノギス・マイクロメータ・ダイヤルゲージ他

工具:
ドリル・エンドミル・ダイス・タップ・リーマ他

 この信号機は少し以前に作ったもので、プログラムは一応完成し何時でも使用可能です。しかし、プログラムを変更し使い勝手を変えたい、あるいは各時間の長さなどを変更したい時は悲しいかな専用のプログラム入力装置(プログラミングコンソール)が壊れているため今のところ対応できません。現在、新しいプログラム開発ツールを準備中です。
 他の人が作らない物、作れない物を作るのが楽しみです。

             (作るだけアーチャー)


 

◆ 遠近両用スコープレンズ

 コンパウンドボウでサイトレンズを8倍や10倍の高倍率にすると的間違いをする危険性が出てきます。それで、なにかいい方法はないかと調べてみると、レンズの中央部だけが倍率の高いものになっている複合レンズというものがあるのが解かりました。
 まあいわば遠近両用のシニアグラスみたいなもんです。
トルースポットレンズという外国ブランドがあるらしいのですが、入手方法が解からず、では作ってしまえということになりました。

 使ってない0.5のレンズの真ん中に穴を開け、そこへ
糸のこで切り出した1.0のレンズをはめ込みました。大きいレンズは実際使用していたので問題はありませんが、非常に硬くて、ドリルの径が小さい間はいいのですが、
だんだん太くして行き、最後の直径1センチで仕上げるのに穴のふちがかけてしまいました。素人が加工するには
難しい作業です。もしもう一度やるなら最後の穴径の直前で、裏からやるなり、テープを表面にはるなりかなりの神経を使わないとかけると思います。
 ところが、糸のこで切り出した真ん中にはめるレンズ部分は、全くかけません。むしろ溶けるようです。
 理由は1.0のレンズは、100円ショップで買った老眼鏡からはずしたレンズだからです。はめ込んで覗いてみてびっくり。穴のふちが歪みます。100円ショップのものは眼鏡レンズというより、プラスチックのうすい板という感じです。これではテストにもなりません。
 しかたなく、もう少し上質の老眼鏡を2000円で入手。100円ショップのよりは透明度も高く期待しましたが、やはり柔らかくて溶けました。当然でしょうが質は値段と
密接な関係があるようです。はめ込んでみると、今度は実用になりそうです。本モノのトルースポットより中心のレンズ部分を大分大きくしましたので、サークルをはる必要があるかもしれません。
 それが、かけている不細工な円周を隠してくれるかもと期待します。

             (浪速の健ちゃん)


 

距離別得点換算シート

  (Excelシート)
換算シート(2)の黄色で塗りつぶしてあるセル(90mのスコア)に入力すれば一番下のセルに合計記録が出ます。

ダウンロードして、ご自由にお使いください。

「試合会場にパソコンを持って行くこともありません。携帯の電卓で十分計算できます。」

◆ 距離別得点換算シート

 ふと思いついて、20数年前に考えた距離別得点換算シートを引っ張り出してみました。
 単純に、得点から平均的中円の直径を求める、その直径を換算距離に合わせて比例計算する、直径から得点に換算しなおす、だけのものです。矢の弾道は直線。パラシュート効果は考慮せず。
 90mを30mにする換算式のうち、距離を70mに、的の大きさ(10点圏)を12.2cmに直せば70mの換算式に出来ます。又はA,B,C.D,E,Fをそれぞれ前の式に代入すれば、Y=aX+bの一次方程式に直せます。中学生でも時間を掛ければ計算できます。
 同様に50mに換算、30mに換算すれば、90mのスコアからその日のトータルスコアを予測できますが、最初の90mのスコアだけでその日の結果を予測すると試合がつまらなくなります。

 20年前に自分でも、90mの最初の1エンドだけで大体1200点を越えるか超えないか予想してしまいました。多分そのせいで、あんまり良い成績が残せなかったと思います。(当時の私の予想は90m270点であり、290点や300点は夢だったので田舎の2流アーチャーで終わってしまいました。)
 試合終了後にどこの距離が悪かったかの、反省材料とすることが良いのではないかと思います。大体皆「50mが悪かった」と思うのですが、実は50mはすごく難しくて、多分自分で思っているより良いスコアである事が多い。

              (純ちゃん)




◆ アーチェリー用眼鏡

 年齢が6?にもなると目が老眼の不便さより、乱視に悩むようになりました。裸眼では本の字が二重になり読めません。
 素通しの乱視眼鏡がいる不便さです。サイトはリカーブ、コンパウンドとも二重になり集中がむつかしく、結局眼鏡を度々作り直さないといけません。
 射撃用は恥ずかしいので、普通の眼鏡のレンズのセンターを顔向けのほうにずらして、レンズ玉が左右で分厚さがえらく違うのを作ってました。
 ところがこれでも乱視には上手くいきません。乱視は角度、センターのどちらも大事だったようです。やはりレンズセンターだけでなく、角度も変える射撃用が欲しくて購入しました。スペアのレンズ枠も用意して両眼とも使えるもので持っています。しかし、コンパウンドを本気で始めたところで、まだ上位になるのはミスが出るので先のことです。だからへたなのに道具だけはと言われるのがいやで、まだ使う勇気はありません。
 それで考え出しました。それほど外観が目立たずその機能を持つことがテーマ。クリップ式も考えましたが角度が難しく、さらなるステップへのテーマに残しております。
 現状ですが、まだレンズを入れていません。強度的にオーケーの確認ができたので、そのうち眼鏡屋に行くつもりです。枠のひとつは空にします。フレームがそのままなのは強度のためですが、最初から作るなら枠は不要ですし、
色も二色にする必要はありませんね。とりあえず自分で試作しましたのでこうなっています。

 接着方法ですが、上側のレンズフレームの部分はハンダ付けが効きました。普通の50Wくらいの電気のコテで問題なく付きました。接着する両面をペーパーで磨いておけば、通常の電子機器用の糸ハンダで楽にできました。フレーム材料はチタンのはずです。
 しかし、なぜかつるの部分は元の眼鏡の部分も後から付ける片側のみの眼鏡の部分も全ハンダ付けが効きません。
 全部分がチタンだと思いこんでいただけで強度の必要なところは異なった材質なのかもしれません。なので、つるの部分だけは直径1mmくらいのネジで固定しました。小さな穴は簡単にドリルで開きました。

              (浪速の健ちゃん)





◆ クレスター(シャフトにクレストを書く道具)

 左が駆動部。ノックを挟んで回します。右端はポイントを受ける「芯押し台」。位置を変える事により50センチ〜70センチ程度まで対応可能です。正逆転ができますのでヘッド部を左右どちらでも使いやすい方向にセットして使用できます。
 クレストを書くだけで大げさかつ無駄な機械ですが、私こう言うの大好きです。プーリーの溝を彫るために、先端が90度のバイトも作ります。一品料理ですので手間もかかります。自作ってとても大変で楽しいのです。
 スイッチを入れると音もなく・・・と言う訳にはいきませんが精密なマイクロモーターの奏でる運転音とほんのわずかなシューと言う音だけ。期待通りの仕上がりです。寒い冬の夜、好きな音楽を静かに聴きながらいつかまた飛ぶことを夢見てクレストを入れる・・・なかなかイイもんです。
 最近は何でも両面テープとかシールで便利ですが、塗装にはそれらには無い独特の雰囲気があります。心を込めて丁寧に書くクレスト。一本一本微妙に違う出来栄え。手書きならではの味わいであり、愛着もひとしおです。シールに一筆追加するのも良いでしょう。万能ではありませんが世界に唯一のクレストは塗装がお薦めです。

 駆動部のモーターは会社のゴミ箱から拾ってきた電動ズームレンズを解体し、流用。モーター側のプーリーはφ8アルミ棒から、大きいプーリーはt3のアルミ板の切れ端から作っています。胴体も何かの使い古しを拝借。私にとってゴミ箱は宝の山。動力伝達はカセットレコーダー等に使われているベルトを流用しています。シャフトはφ3。ボールベアリングは使用していませんがリーマーを通してあるため異音も無く回転はしっとり、スムースです。 
 ノックをかける所はV字型になっています。矢は芯押し台からスプリングで押され、吸い込まれる様に自動的にセンターが出るようになっています。(ノックが精度良く付いていればですが・・・・)

 芯押し台は、矢の長さに応じあちこちのねじで前後位置の調整が可能。先端部はスプリングを内蔵し伸縮(16mm)できるためセッティング時威力を発揮。ポイントを受ける部分にはジュラコンを仕込み、滑りを良くしています。

 電池式「制御器」は単三電池4本内蔵。電源スイッチ、正転/逆転切り替えスイッチ、背面にはモーターへのジャックが付いています。ケースは「アガチス」と言う木材から作ってあり、メープル調に仕上げてあります。

             (作るだけアーチャー)

 




◆ Vバー 3連発!

第1号機:
 自分の弓を買い、しばらくはベアボーでやっていたのですがなかなか当たらないのを弓のせいにしてフリースタイルに変更しました。で、最初に付けたのがこれです。10年以上前に作りました。
 動機は買うと高いから他。素材はアルミ(正体不明)角棒からの削り出しです。試作品でしたので削りっぱなしの仕上げなしです。取り付けはセンターロッドに挟み込みですので前後自由です。上下調整は両サイドのブロックで行い開き角はブロックを交換します。とりあえず開き角90°と70°を作って見ました。右側のネジが逆ネジでないため重みで緩む心配がありましたが使用中ずれる事は一度もありませんでした。当然の事ながら命中率は飛躍的に良くなり、いよいよアーチェリーが楽しくなって来た頃です。
 センターロッド取付部は、薄いガラス繊維テープを貼りすべり止め&傷付き防止です。

第2号機:
 作ったのはまだ現役だった頃ですので、かれこれ17年は経っています。
 作り方はいたって簡単。ホームセンター等から20mmのアルミ角棒を買ってくれば出来たも同然。既に1mの棒が手元にあれば10個のVバーがあると思っていいです。手順はそこから・・。

@好きな長さで直角に切ったら
A両端を好きな角度に真っ直ぐ切り落とし
Bドリルでセンター用とサイドロッド用の穴を真っ直ぐに開け
C好きなタップでネジを切る
D素材の傷や加工中の傷、罫書き線を削り取り
Eあとは布団に潜り「希望の光」が出るまでひたすらピカールで磨いて
Fハイ出来上がり。・・・簡単でしょ?
G射場で誰かが気付いてくれるのをひたすら待つ。
H気付いてくれたその瞬間が楽しみの頂点です。

 もっとも進行に合わせてやらねばならない事を少々付け加えると、定盤出して、基準面作って、アオタケ塗って・・・・(この辺から早回しで)罫書きして、ポンチ打って、芯出して、ヤスリ掛け、ペーパー掛け・・・・あ゛あ゛〜〜〜面倒臭!!(ホントはもっとめんどくさい)。の結果がこの写真です。

第3号機:
 第2号機のウッディーバージョンです。ウッディーと言っても、そこは強度を要求される部品。
 強化木と言って木材を圧縮し樹脂を含侵させプラスチックの様にした物です。こうなると素材の自作は困難になりますので東急ハンズのお世話になります。素材が手に入ればあとは簡単。元々希望の大きさになって売っていましたので両端の角度を付け、穴あけ、ねじ切でハイ出来上がり。
 作った目的は軽量化(アルミの1/2以下です)と見た目です。但し、木材と言っても非常に硬い為加工はアルミの方が楽だった様な記憶があります。大きさは第2号機と全く同じです。加工中に傷さえつけなければ仕上げをしなくても初めから綺麗です。

センターウェイト(番外偏):
 パロディーと思わないでください。作っているときはホントに真剣?でした。
 デザインのイメージは大昔読んだ漫画の中に出てくるタイムマシンの一部です。主材は紫檀の丸棒。そう、仏具に良く使っているアレです。そこそこの重さはありますが、木材ですので重さの不足分は真鍮のリングで補います。
 その結果こんなのになってしまいました。射場では目立ちましたが何故かセンターウェイトらしくないと言う事で、ヒンシュクをかった様です。特に後ろに立った人が迷惑そうでしたのですぐに使うのをやめました。
 紫檀はΦ26、真鍮はΦ20の丸棒から削り出していますので、何処かで段差が出ますよね。いい艶しています。作った本人はいたって真面目です。

            (作るだけアーチャー)


◆ 見慣れたものとは違う、アローカッター

 かなり前から計画していたのですが最大のネックはカッター刃に何を使うかでした。特殊なものではメンテや維持に費用がかかるため製作に踏み切れませんでした。が、貴HPや他の製作記事そして市販のものを見るとサンダーをそのまま使ったり、ほとんど同じ切断砥石を使っているではありませんか。ふ〜ん これでいいんだ・・「よし、製作開始!!!!!」って訳で出来上がったのがこれです。

 「材料はホームセンターで」をモットーにしました。モー
ターだけはミシン用をネットで購入。サンダーの1/10Wにも満たないモーターで駆動しているため低騒音で恐怖心もありません。軸受はベアリングを使用しているため回転は大変スムースです。矢をクランプで固定して切るため安全です。アクリルカバーは会社のゴミ箱から拾ってきたものを曲げ加工してつけました。
 主材料は9mmのシナベニヤです。仕上塗装は木目を生かすため、イギリスの家具にも使われているといわれるワトコのマホガニーを使い多少の優雅さを狙いました。

 矢を回転させないで切るためホンのわずかながらササクレができます。定尺に切るための治具と合わせて改良予定です。現在は切断砥石の代わりに草刈り機の刃を研ぐためのダイヤモンド砥石を装着しています。もちろんホームセンターで購入したものです。材料費:約13000円、製作日数:約4日。切断時間:丁寧に切ると5秒位。切るだけなら1〜2秒です。

          (作るだけアーチャー)


◆ アルミガード 

 アームガードを自作しました。
 アルミ板は職場にあった切れ端で、1.5mm。金切りばさみで切れる厚みです。ゴムは百均。引っかけ金具は、ステンレスの溶接棒です。材料費100円でした。

 苦労したのは、実はこの作品?はVer.2でありまして・・・
Ver.1は0.8mmの板厚にして、穴を長く(ゴムを取り付けている部分のように)したところ、腕の肉が「はみ出る?」感じでストリングが当たってしまいました。
 そこで、Ver.2は板厚を薄くして、しかもドリルで穴を開けただけにしました。ただそれでは見栄えが良くないので、穴を開けた後に、約倍の直径のドリルで「皿穴加工」しました。
 後、作業時と板を曲げるときに工具を使うと傷が付く事、そのため、ゴム板やウェス、木板、プラハンマーを使う事でしょうか。

              (シーマン)


 刃に対して、真っ直ぐ垂直に当てられるようにABS板の受けは微調整が大変でした。刃は受け治具から約1mmほど出るようにしました。肉厚の厚い矢を切るときは、更に微調整で合わせます。

 矢のノック側の受けは、やはり木材を使い、カット部とセンターが出るように位置を合わせこみました。穴はテーパー状にやや大きめにしてありますので、多少太い矢でもすっぽりと収まります。
 カットの長さは事前に決めておき、ベースとスライダーパーツはクランプでぎゅっと固定します。敢えてスケール的な物は付けておりませんが、いずれ必要になれば貼り付けるつもりです。
 本体ベースの木の板は幅15cm、厚みcm、長さ100cmくらいです。

◆ 自作シャフトカッター

 貴HPの説明をじっくり読みまして、これなら作れるとの自信を持ちました。
 心臓部のカッターは10数年前に購入したモーターツールです。薄手のカッティングディスクで試し切りをしたところ、思ったより簡単にしかも綺麗に仕上がりましたので、台座さえしっかり拵えれば精度の高いツールになるだろうと期待が高まりました。
 フレキシブルなシャフトを木のブロックに固定し、刃の大きさに合わせて矢の受け手をABS板で加工し取り付けました。ABS板は蝋燭で炙って、曲げ加工です。

 材料費は心臓部のモーターツールはアメリカに遊びに行ったときに買ったもので当時80ドル、今のレートでは8000円くらいでしょうか。刃は20枚入りで約1000円。木材は白木の松材が300円、長いラワン材が500円。クランプは100円、ネジは200円、結束バンドが100円。ABS板は自宅に転がっていたものですが、買えば300円くらいかな。
 新規購入費用総額は2200円程度でした。
 地元の協会の先輩方からは絶賛をいただきました。来シーズンの矢はいよいよ自作で臨みたいです。

            (掛川のおしょうさん)


 「簡単な作り方」はハッキリ言って無理です。レザークラフトで検索してください。
 革を買ってきて、型紙を作って型紙にそって革を切りだして、特殊なカッターで切り目を入れて(厚さの3分の1ぐらい)、型押しをして、色を 塗って、ラッカーを塗って、ポンチで穴を開けて、革ひもで縫い合わせて。金具を金槌で打ち付けて、ハイ出来上がり」って1カ月掛かりました。
 材料費は革素材が¥8000くらい、革ひもが¥3000くらい、染料、ラッカーは合わせて¥1000くらい、ただし工具にお金がかかっています。型押しの工具が1本¥800くらいですが、全部で10数本使っています。

◆ クイーバー自慢

 34年前にアーチェリーを始めたのと同時に、皮細工も始めました。あの頃は手彫りのクイーバーをオーダーメイドするところもあり、かっこいいクイーバーをしている人もいて憧れでした。
 その頃、近くに皮細工専門店があり(今でもあります)、そこで材料を買い、まず手始めにサンバイザーを作りました。レディメイドのパー ツに掘り込みをして、色を付けて、ラッカーを塗って組み上げるだけの初歩的なものでしたが、つばが長すぎる(ストリングが引っかかる)ため、アーチェリーに は不向きでした。
 その後もしばらく細々と皮細工は続けていましたが、今から7年前、自由時間がデキテ、大作に挑戦しました。
 これが現在使っているクイーバーです。ポケット、双眼鏡入れ、スコアホルダー、レンチ入れ、ペン差しなど自分の 欲しい機能を盛り込みました。

       (純ちゃん)


◆ SQスタビライザー

 材料費は、8−32ボルト8本 @48-、L型金具4ケ @50-、弓取付用金具2ケ @250-、ケーブル止め4ケ@?  矢3本・ブッシング8ケ程度でした。たいした金額にはなりません。

               (空間:ソマ)


◆ しょいこ

 はぎれと裁縫道具があれば、OK。
 これで自転車でもバイクでも練習にいけます。
 みなさんも、作ってみてはいかがですか?!

               (管理人)

 


◆ 自宅の練習場です。

 ラックの値段は正確には覚えていないのですが、1万円でお釣りがくるくらいだったと思います。四方のポールは前120センチ、後180センチのポールで、写真では見えませんがキャスターがついています。いろいろな物が乗っているのは、生活スペースを無駄にするだけでなく台を重くすることで安定させています。畳は50センチ四方のものを3枚重ねています。

              (浪速のアーチャー)

 

 ↓こちらを見て、早速↑いただきました。まだまだ投稿がありそうですが、、、よろしくお願いします。

              (管理人)


 

 安全には、くれぐれもご注意ください!

             (管理人)

 

◆ 自宅の練習場です。

 自宅のベランダの下に練習する場所をつくりました。小雨程度でしたら気にせず練習できます。
 ホームセンターで材料を購入して、やぐらを組みました。畳屋さんで中古の半畳の畳2枚を安く購入し、これを重ねて的代わりにしております。
 自宅に90m射てる広い庭があればいいのですが、私にとっては夢物語。庭が狭くてもこんな風に工夫すれば練習できます。近射の場合、比較的クリッカーがスムースに落ちるのですが、実際に30mの的を射つとエイミングに気をとられてリズム、バランスが崩れてうまく行きません。
 そこでガムテープに小さな円いシールを等間隔で貼って
これを畳に貼り付け、実践と同じようなエイミングと緊張感を持って練習をするようにしてます。写真のように矢がきれいにならんで、当たると全部ゴールドであろうと勝手に思い込んでやってます。ガムテープは簡単に剥がせるので、適宜位置を変えながらやれます。

         (毎日が日曜日チャレンジャー)


◆ アロークリップ

 20年ぐらい前に購入した、弓のケースですが、矢を固定するスポンジがボロボロになって用を足さなくなってしまったので、思い切ってこんな風に作り直してみました。

 材料は全てスーパーで購入できるものばかりです。
 マグネットがつく白板をばらして薄い鉄板を取り出し、これを4つに切って、スポンジを剥がしたところに両面テープで貼り付ける。
 「磁石」と「マグネット付きクリップ」をこの鉄板に、交互に写真のように貼り付ける。写真の白いテープは、カットした鉄板の縁が少しギザギザで見た目が悪いので、これを隠すために張ったものです。
 これで完成です。磁石は吸着力があり、少々振動を与えても動きません。取り付け位置も自由に変えられます。クリップ部はプラスチックなので矢に傷がつきにくい。
 矢じりが磁石につくことが確認できたので、こんな収納の仕方が思いつきました。

 あまり大したことないですかね・・・・。

         (毎日が日曜日チャレンジャー)



◆ シャフトカッター

 シャフトカッターを自作しました。ポイントは、

・いかに両切りがうまくできるか
・矢のたわみを排除
・その都度、精度が出ればよし  

 土台はホームセンターで、スノコを発見しそのまま使っています。グラインダーは金具一本で、スノコの隙間を利用し、固定しました。
 シャフトはたわみやすいので、約80センチの木材をスノコに固定し、その上に矢を載せることにしました。このとき、字型の金具を個、矢を切るときに押さえる位置にセットしました。これでたわみ防止ができます。
 次に、自作はプロショップではないので、切りたい長さをそのつど調整すればこと足ります。まず、グラインダーの刃の垂直をさしがねで出します。次に切りたい長さに字金具で調整することにしました。たわみ防止のL字金具2個と自分の手で左右上下の位置は決まるので、長さを決めることができれば事足ります。また、グラインダーの刃の位置が微妙に変わっても、そのつど調整できるので問題ありません。
 実際には両端を切るので、写真はありませんがこのL字を止める場所はもう一か所あります。(字を取り外す必要があります。) とっても軟弱な装置ですが、ビシッと27インチの長さに12本切れました。矢を切るのはあと何回あるかわかりませんのでそのつど調整できればよしと割り切った結果、こんなアローカッターになりました。  

 かかった費用は、グラインダー4000円、ねじ・金具類1000円、すのこ等木材900 です。一番コストのかかっているグラインダーは、ホームセンターのセール品を探せばもっと安く上がると思います。あ、あと、@BOXで購入したインチメジャー500円ですね。

                   (野島)


◆ 今回、自作タブ二号機を作りました。

 <材料>
アクリル板
タブ革 フェイス(ハスコバランスコントロールタブを流用)
     バックスキン(バイクシートを流用)
フィンガーループ(ボールチェーン)
カンタピンチ(エンゼルタブを流用)
ビス 2ミリ×7
    3ミリ×3(×5 アンカーパッド・サムレスト使用時)
    5ミリ×1
ナット 2ミリ×7
    3ミリ×3(×5 アンカーパッド・サムレスト使用時)
ワッシャー 2ミリ×4
ウエイト(ハスコバランスコントロールタブ純正)
アルミ板

 <作り方>
プレートの作成
  (1)型どり・設計
今回は、ハスコバランスコントロールタブをモデルとして使いました。
アクリル板にモデルの形を型取りし自分の手の形、取りかけなどを参考に切り出す下書きをします。穴あけ位置、部品の取り付け位置も考えます
  (2)切り出し
プラスチックカッターなどを使い、深い溝を掘ります。そして丁寧に折っていきます。折った後、200〜400番くらいの耐水ペーパーを使い、断面を整えておきます。
  (3)穴あけ
印をつけた穴あけ位置に、適宜ビスにあった大きさの穴を開ます。これでプレートは完成です。

タブ革の加工
 バックを少し長めに切り出し、フェイス、バック両方に適宜大きさを考えて穴を開けます。写真を見ればわかりますが、このタブはプラスαの加工をしてあります。とりあえずタブ革も完成です。

カンタピンチの加工
 カンタピンチの取り付け位置の変更もしてあるため、違和感の無いよう、カンタピンチおよび取り付け方法を変更します(写真見ると取り付け位置が、かなり前へ出ているのがわかります。) とりあえずカンタピンチも完成です。

組み立て
 ウエイト・カンタピンチを固定します。

タブ革の取り付け
 最後にタブ革を取り付けます。2ミリビス・ナット・ワッシャーを使いとめていきます。(革にしわがよらないように)

これで完成です。試射をして調節を行います。
値段は、2000〜3000円程度でした。(ほとんどがタブ革の値段です) 製作時間は8時間くらいでできます。
自分で作ると愛着もわきますし、何より自分専用ということで、自分の感覚にあわせて調整していく楽しみや良さがありますので、参考になるかわかりませんが、ぜひ作ってみてください。

               (高校生アーチャー)


◆ 特注シューティング幕

 大学の射場で使用します。場所は横浜なので、そこまで寒くなることはないですが完全にアウトドアです。的に向かう面だけが空いている、箱のような屋根と壁があるレンジです。的の方向面に透明シートを垂らしたいと思っております。。。。。

 

 

 日○体○大○さんからお問い合わせをいただき、特注で作りました。素材は糸入りのちょっと高価で薄いシートを使い(軽く強くできます)、窓面を大きく取りました。
 いかがですか?!

                  (管理人)

 


◆ テント用シューティング幕

 寒い京都にいると、毎年毎年冬が来るたびに作ろうと思いながら、、、、春になっていました。
 で、今年こそちょっと縁あって、作ってしまいました!

 市販品のテントに市販品の横幕(三方幕)を取り付けたものに、この「幕」を前方的側に付ければ、完了です。
 もちろん窓は開閉自由で、前面は透き通っているので安全です。これで寒い冬でも、インドア練習場で練習です!

 市販のテントにはいくつかの規格があるのですが、三方と組み合わせればいろいろな使い方ができそうです。前面以外は、透き通っていない帆布製のものもあります。設置場所や使い方でいろいろ工夫してみてください。
 いかがですか?!

                  (管理人)

 


◆ ピストンボウスタンド

 バイクのピストンで作りました。バイク好きには、たまらない?かも
 一応たためるようになっています。材料費は、家にあるもの+仕事場にあるもの=0円。

使用材料 
□バイクのエンジンのピストンを使用しています。 
(80ccの2ストローク用) 
□アルミ コ型棒(10mm角) 
ホームセンターに売っている物 
□鉄角材 2ヶ アルミのコ型に入る寸法 
□鉄丸材 少々  □ガスゴム管 少々  □ビニールチューブ(白) 少々  □六角穴付ボルト 少々

1.ハンドルを置くところは丸棒をUの字に曲げて角材を溶接(Yの字になる様に) 
2.ピストンの上部のセンターの穴を開けて別の角材を裏よりボルトで止める。
3.1と2をアルミ コ型の上下に固定する。
4.ピストンの外周3箇所にネジ穴をあけて足になるアルミ コ型を3本止める。(ネジの長さを加減して、足が動くようにしめる) 
5.4のネジよりずらした所にストッパー用のネジ穴をあけてボルトを止める。
6.弦の受けは、クリッカーの様な薄い鉄板をネジで止める。
7.ハンドル受け部は、ビニールチューブ(白)をかぶせる。
8.ストッパーのネジにもビニールチューブをかぶせる。
9.足の先(床に着く所)にガスゴム管をかぶせる。
(インドアでも傷がつかない)
各部の寸法は、現物合わせにて取り付けています。

        (京都W650)


◆ 自作タブ

 ちょっと前に2つ目のタブをつくり、投稿しようと思っていたのですが、なかなか出来ず、現在に至りました。きっかけは前のタブがぼろぼろで、タブ革が短かったのともっと自分にあったタブを使いたいなーって思ったからです。

 タブについてですが、このタブはハスコのタブをもとにプレートから作り直したものです。アンカーパッド等はそのまま流用しています。
 アンカーパッドはサムレスト(親指のガイド)として使っています。カントピンチは純正のものだと細いのでエンゼルタブのものを加工して使っています。ちなみにプレートはアクリル板で作り、形・穴あけ位置など設計しなおしています。
 製作には8時間ほどかかってしまいました(苦笑、、)ちょっと失敗した部分もありますが、自分の感覚に合っているのもあって結構満足しています。製作費もほとんど家にあったものなので、タブ革の値段を引けばビス代の100円くらいでした(笑)

              (高校アーチャー)


◆ ジーンズクイーバー

 子供のジーンズで作りました、子供のお気に入りでしたが、はけなく穿けなくなったのでお父さんのお気に入りにくわえました。

  お父さんの裁縫で作っているので大雑把ですが、材料費は0円。アライグマも子供から貰いました。雨にぬれると重いです。

            (京都W650)

 


◆ ¥2000の Carbon Stabilizer

 ¥2000の「グラス25」スタビライザーが、カーボンに変身です!  (管理人)

 職場にカッテイングマシンがあり、同僚に作ってもらいました。
 原理は製図を書くときのペンの代わりに,カッターの刃が付いているXYプロッターで、文字のアウトラインをカットします。それをそのまま貼って文字だけ残しながらその枠を取り除きます。シールは画材屋さんで売っています。
 材料費だけでこの大きさで、1枚 5円から10円の間です。もちろん手間賃はただです。

               (naka)


◆ クリッカープレート

 クリッカープレートとエクステンションクリッカーを一緒にした、インドア仕様。シンプルで簡易で、確実で、、、なかなかのアイデアです。

               (管理人)

 


◆ クレスター?

 何でもかんでも自作する事をモットーに、矢も自作をしているが問題はシャフトに書いた名前が消えないようにする「コーテイング」。
 ろくろをどうやって作るかが難問だったのですが、ハンズでモーター付きギアボックスを550円で購入。組み立てには結構てこずったが、ノックを咥えさせる部分をどうするかを解決してからはスムーズに完成しました。
 ネームはセーラー万年筆のフォトプリント専用ゲルペン、コーティングは2液式のウレタンクリアーを筆で塗布。写真のプロセレクトは、我ながらうまく出来あがった。ついでに新品ACEと、自分の今使っているX-10も綺麗に仕上げました。

               (Robin)


◆ T ダンパー

 50ポンドの弓を引いていますが、振動も並ではないので、、、東急ハンズで手ごろなゴムチューブを見つけたので作ってみました。
 取り付け方を一工夫。市販のVバーを活用しましたが、V型より両手を広げた形の方が振動吸収には効率的と考え、こんな風になりました。
 30mで矢が的に届く前に、振動が消えます!

                 (carboy)

 

 


◆ 幼児用弓具 その2

 前回は「発明大将」での紹介だったのですが、第2弾が到着したので、今回はこちらでの紹介にしました。ほんと親バカです。。。
                  (管理人)

(1)木材細工用に売られている5mmの木の丸棒と、私が普段使っているプロセレ196シャフトの外径はどうやら同じのようです。長さ91cmのものが1本35円で販売されてました。この木の棒1本で2本の幼児用アローが作れそうです。
 購入する時は196のノックを持って行き、シャフトに合うかどうか現物合わせすると、どうやらピッタリのようです。棒のサイズには微妙にバラツキがあり、現物合わせをしないとまれに使えないものがでてくるので注意が必要です。

(2)持ち帰ってシャフトにノックを装着してみるとすべてバッチリのようです。曲がりもほとんどありません。私が所有してるアウターノックはバイターなので、このままではベインを貼りつけることができません。バイターノック用にはノックアダブターを使ってフレッチャーでベインを貼り付けます。
 当初はフレッチタイトでと思ったのですが、競技用の自分の矢を作るならまだしも、幼児用の矢に自分の時間のすべてを使うのはツライので、貼り付けはテープとフレッチングセメントを併用します。貼り付け強度は結構立派なもので、多少引っ張ったところでビクともしません。シャフトが木材なので、シャフト表面を荒らす必要もありません。

(3)ベイン装着完了です。ベインはしっかりと装着されました。どうですか? 結構立派なアローができたでしょう。ポイント部分はポイントのみをシャフトに直接接着しました。1本150円くらいのコストで簡単につくることができましたよ。スパインは計り知れないほど柔らかく、当然スパインは均一ではありません。
 今まではストリングは66用の両端を切ってチップ先端に直接結んでいたのですが、ちょっと格好悪いのと結んだだけでは自然に緩んでくるので、専用のストリングを作ってみました。ダクロンの原糸が転がってたのでこれを使ってワンオフ製作です。今まで100本以上のストリングを作りましたが、こんなに短いのを作ったのは初めてです(笑)
 最近娘は射ったときに押し手の腕を指さして「ここが痛い」というので、弓を作ったときに余った竹でアームガードをつくりました。おかげで娘も安心してバンバン射てるようになりました。もうこれでオリンピックに行かない言い訳はできません(笑)
 矢の材料費は1本あたり150円程度と激安です。地面を射ったり草むらで矢をなくしたりすることが多くなるので、矢は安いに越したことはありません。もし見つけられなかったとしてもノックとベイン以外は土に還ります(笑)ので環境への影響も最小限ですみます。私は196サイズのプロセレを使っていたので結構流用できました。他のサイズの商品の適合などはわかりませんが、皆さんも是非いろいろ試してください。あと必要なのはタブ(グラブ)ですね。子供用の手袋などで代用したほうがいいかもしれないですね。

           (親バカアーチャー) でした。


◆ クリッカーエクステンション

 ご覧の通り、サイトアームの溝をガイドに2つのブロックとロッドで、構成してあります。
 取り付けは、ブロックを裏からネジ止め、手前のブロックはロッドで押さえられています。サイトアームに平行なロッドの分自由に調節が可能です。
 そのクリッカーとピカピカVバー、純チタン製M−ロッド、ピカピカ小ウエイト。スタビの付け根もチタンで作ってあります。
               (自作でゴールド)

 ということで、お馴染みの「自作でゴールド」さんですが、その作品一覧でーす。凄い!
               (管理人)


◆ 室内練習場

 昨年は、12000射でしたが、今年は20000射を目標に、1月から8700射しました。61歳にしては多いと思いますが、楽しくてたまりません。数で現状維持を目指しています。

 添付写真のように、30mの的を4.5mに縮尺して、A3用紙に二つ書きこみ、それをコピーして半分にすれば、1枚5円。円は黒が8・7点です。1つの的に2本づつ射って36射。つど点数を記録して励みにしています。30mと似たような点数になります。36射を2回して紙はそのまま、翌日試射を6本して、新しい紙に変えます。35+36+6射 5円です。巻藁は畳屋から只でもらってきた畳表(18枚くらい)を縦半分に切って巻いて締め上げました。これを私の9畳の部屋のクローゼットの棚に置いています。戸を開けば射場です。部屋の隅から、4.5m先の的を狙っています。
 矢はアルミを使っています(カーボンでは付きぬけるおそれがあるので)。マンションでも出来る射場は発明大賞ものだと思います。38歳の時に考えついたものです。
                  (HOTARU-P)

 

 ← 射つだけじゃなく、この努力ですよ! (管理人)


◆ アメリカの「チケットぴあ」

 おもしろかったですよぅ。作ってみようじゃないんですが、買ってみよう、行ってみようってことで、、、、ご覧ください。
 アメリカのチケットぴあ、「チケットマスター」です。
 よろしく!

                   (管理人)


◆ クイーバー 2点

 クイーバーとグラウンドク イーバー作りました。ともに製作費1500円以下です。クイーバーはタブ、フィストメ ルゲージが装備できます。グラウンドクイーバーの方は、ちゃんと分解できます。自信作です!
 材料は、クイーバーの方はホームセンターなどで売っている、工具(ペンチなど)を腰に巻いて携帯しておくためのホルダーです。それにちょうど水道用のパイ プがピッタリ合ったので作りました。パイプの底はなんでもいいのですが、私は「イレクター」というパイプのキャップを使いました。パイプがホルダーから抜けないようにイレクターのズレ止め用を取り付けました。ホルダーが約1000円ぐらい、パイ プは350円ぐらいのを2つに切りました。キャップは26円です。スタンドの方はすべてイレクタージョイントとイレクターパイプです。使ったジョイントは J-15,J-43,J-118,J-130です。価格は1300円ぐらいです。あと、イレクター用の接着剤が必要です。260円ぐらいです。
                  (ノース)


◆ ポンド測定装置

 実質ポンドが気になったので近所の店で普通のバネ秤を購入(確か4500円ぐらい)。一人で楽に測れるように、こんなふうにしました。
 滑車はヨット用のHARKEN ラチェット・ブロック。このブロックはボタンを押すと滑車が一方向にしか回転しません。滑車にはロープ滑り止めの溝があります。買うとかなり高価ですが、長年ヨットをやっていたので家に転がっていました。普通の滑車で1/2ぐらいのパーツを組んだほうが安上がり。
                    
(B&G)

 大歓迎ですが、、、この種の測定装置はメーカーの本格的な装置と比べれば、誤差がでます。そのことだけはご留意、ご理解ください。
                    (管理人)


 

◆ エアダンパー

 弓はどう調整しても発射時の音が大きく気になっていました。でも、あの「きのこ」は付ける気にはなれなかったので、何とか別の方法はないものかと思っていました。
 会社のゴミ捨て場にこんなものが、、、、早速いただいてきて家の机の前で眺めていたら、できたのがこれです。
 ストロークは、前後に各1.5mm程。 スプリングは結構強いです。発射時はどちらかというと前に伸びているように見えるそうです。作ったときは、ただのカッコ良さだけで作ったので、恥ずかしくて射場には持って行けませんでした。でも、せっかく作ったので思いきって使ってみたところ、これがまた驚くほど効果がありまして・・・。発射音が、「バンッ」から「テンッ」に変わったんですよ。弓も凄く安定しています。これは、周りにいた方々も認めてくれました。
             (自作でゴールド)

 で、これは何かと尋ねてみました?!

 「どうですッ。奇想天外、目立つでしょ?それに効果もあるし・・・。物ですか? 実はこれ、軸と軸、モーターと軸をつなぐ「カップリング」(たわみ軸継ぎ手)です。色々なカップリングがありますが、このタイプはアルミの棒から一体で作られたものです。」

 ということで、少し重いらしいですが、性能、見た目は十分です。 (管理人)


◆ アローカッター

 息子の矢6本が完成したところで、アローカッター製作に切り替えました(シャフトはあと6本残っています)。
 自作亭のアローカッターの写真などを参考にさせていただき、先ほどアローカッター?が完成しました。
 早速シャフトを切ってみましたが、切り口は上々です。直角に切れて、ささくれもありません。ただ慣れていないので、切るときにシャフトがたわんで、長さに多少のバラつきが出てしまいました。グラインダーの刃のごく近くを押さえて、シャフトを回転させなければいけない・・ということが判りました。
                    (B&G)

 ということで、最近ホントに矢を自作される方が増えてます。シャフトカッターだけが市販品が少ない(海外通販だと大きいので送料が結構掛かります。)ので、それ自体自作していただいてます。で、こちらをご参考に。。。。
                    (管理人)

 


◆ リムの有効活用

 「リム」のアーチェリー以外での使い方といえば、宴会芸を除けば「孫の手」が一般的ですが、、、ちょっと作ってみました。アイデア大将にしようか、迷ったんですが・・・・。たまには管理人も、、、、

                     (管理人)

 


◆ 名入れ「ネールアートペン」

 矢への名前入れに「ロットリングペン」が紹介されていますが、先日ハンズで探してなく、店員に聞いても注文しないと無い。と言われました。
 本日別のもの見つけて買って来ました。化粧惑星「ネールアートペン」なるもので、お絵かき感覚ですらすら描ける極細ネールペン(爪に絵を書くペン)。★ 極細のペン先でラインや文字・イラストが、思いどおりに描けます。なるうたい文句の物で、ちと、買うのに勇気が要りましたが。
 まだまだ曲面に書くのへたっぴですが、そこそこ見れる? レベルで書けました。(SHOPで書いていただくレベルとはまったく違いますが。。どうしてあんなに綺麗に書けるの?) ま、極細ということでしたが、もっと細いの欲しいです。ものは、前からある「ペイントマーカー」と同じですね。先端が細いだけ?ですね。タミヤ模型にも似た物あるのですが、極細は滅多売ってない?様で、入手できませんでした。
 近所のコンビニで買える(¥420)これは、割高かもかも知れませんがそこそこいい感じに使えますよ。色はホワイト・ピンク・ゴールド・シルバーの4色。因みに、矢はプロセレクトの188です。(直径約4.7mm)
                   (しょうじ)


◆ 手持ち式どこでも信号機

 初めて試合に出る子供たちに試合の雰囲気を味わってもらおうと手持ち式の信号機を作りました。
 練習場の信号機を使うには大げさなので時計を見ながら口で「ブーッ、ブーッ」とやっていますがどうも雰囲気が出ません。
 行射時間は40秒、2分、4分から切り替えて選びます。2分と4分の場合は10秒間のwaitingの後、ブザーが鳴りカウントダウンを始めます。30秒前になると黄色が点灯します。(射っている人には見えませんが。)
 設定時間が経過するとブザーが鳴って終わります。途中終了の場合は「赤ボタン」でブザーと共に終わります。また「赤ボタン」は開始時など随時ブザーを鳴らすことができます。

 写真上はブザーと赤、青、黄ライトをつけた1号機です。時間表示はありません。写真左下は3桁の時間表示を加えました。
 写真右下は一人で練習する際のタイマー機能のみです。周りにうるさくないようにブザーをon/offできます。
 中身はPICというワンチップマイコンを使い時間やブザー、LEDのタイミングをプログラムして作りました。
 部品代だけなら2千円から3千円程度です。10人程度なら試合にも使えますが、そんな試合はありませんね。やっぱりあまり使う機会はないようです。
                     (大島)

 すごいですよね。ほんと20数年前に商品化をしようと考えて、専門家に設計を頼んだのですが当時LEDを使ってやると値段的に折り合わずに断念しました。
 自分で作ってみたい方には、回路図や詳しい資料を提供いただけるとのことです。必要な方は、ご相談ください。
                     (管理人)


◆ ストリング製作用ジグ

 実は↓常連の「中西」さんから、1台分けてもらいました。凄い!
 「ストリングジグです、部にあったものを参考に製作しました。動機は2台目がほしかったのと、前のが少し痛んで来たからです。材料代は1万円ほどです。一台あたりは買うよりもだいぶ安上がりです。(材料調達の関係上、残り三台分の材料があるのですが(笑))」ということで、お願いして写真の1台を購入しました。
 オリジナルのパックリマンなのですが、仕上げの面取りや磨きを見ればオリジナルを超えるオリジナルです。
 「価格は材料の値段をあわせるとほぼ7000円でした。作業自体には難しいところは無かったです。あえて言うならば35ミリ角の角パイプの入手先が、少し見つけにくかったことでしょうか・・・」、とのことですが、2万円でも安いですよ。
 ということで、皆さんにもお分けできないかと、交渉中です・・・・。                                   (管理人)


◆ コンパウンド用 ボウプレス

 コンパウンドボウの簡単な調整は自分でしたい、という方々のご参考になればと思います。
 ご自分で工作する方でしたら、写真でわかると思いますが、基本構造を説明します。ループにしたベルト(青い部分)を弓のハンドル上下に掛け、下部に角材を通します。自動車用のパンタグラフジャッキ(黒い部分)を角材とボウプレス本体の間に入れ、角材を押し下げます。
 これでケーブル、ストリングが緩み、外せます。リムがボウプレス本体と接するところにはコロ(車輪状のもの)を取り付けておきます。リムの傷防止にセーム革などを挟みます。
 この写真ではコロが4個ありますが、長い弓の時に内側を外して使います。
 使用には危険が伴いますので、工作に自信の無い方は器用な人にお願いしてください。過剰に頑丈に作ることがコツです。
                   (BOSCH)


◆ 自作三点セット

 まず「ボウスタンド」は3枚の板を切って、かみ合わせて完成。材料は「まな板」で約800円。
 雨用「弓カッパ」は100円ショップに売っている「自転車カバー」。スコープカバーにも使えます。アローケースに1枚あると便利です。

 最後は「アローケース」。ホームセンターに売っている「RVボックス」。長さが700、900、1150ミリと3種類あるのですが、写真は1150×700×900ミリの一番大きいケースです。値段は2000円ほど。取っ手と矢の仕切りも自作です。
                  (堀さん)

 今回は紙焼きした写真をお送りいただきました。ありがとうございました。そうなんですよね、ちょっとしたアイデアです。皆さんもふるってご応募くださーい。 (管理人)


◆ ピカピカシリーズ ウエイト

 今度は、ウエイトとカウンターウエイトです。
写真のカウンターは、YAMAHA EOLLAの下内側に付けたものでM6でとまっています。同形状で上下外側のM8につけられる物もあります。
 材質は、大がSUS303、小がSUS304です。この両サイズは結構好評で、クラブのBBの方々や、他の方々にも使って頂いております。
 取り付けねじは、当初削り出しで作っていましたが、今はSUSのキャップボルト式にしました。また、ボルトだけ取り替えるだけで、M8もU5/16も簡単に付け替えできます。緩まないので安心して試合に集中出来るとのことです。
            (自作でゴールド)


◆ ピカピカ V バー 第二弾

 やはり、同じようなこと楽しんでいる方がいらっしゃるんですね。
 私のV バーアダプターも、ぜひ見てください。3年くらい前に作った物で、8面仕上げです。現在ももちろん使っています。両側に付いているのはエクステンションを兼ねたM8
/M6アダプターで、もちろんこれも自作です。
 V バーアダプターは、A7075の丸棒からの削り出しで、ダイヤモンドペーストで磨いてあります。M8/M6アダプターは、A2024で、薄く(3ミクロン)アルマイト加工を施し
てあります。
            (自作でゴールド)


◆ ピカピカ V バー

 先日、後輩に???のインチネジのVバーにヤマハのサイドロッドをつけれるようにして欲しいと頼まれ、そのついでに作りました。
 材質は7075、表面は鏡面仕上げです。製作方法はいたってシンプルで、、、、20mm厚の7075の板を帯のこ盤で切り出し、ボール盤で成型。穴の位置を決めて穴を開ける。アジャスタブルリーマで仕上げ。M8-1のタップでねじ切り。後はひたすら磨くのみ。紙ヤスリ→ハンドグラインダ→手。研磨剤はピカール。
 コストはわかりません。材料費は数百円かと、ただ昔、塊で企業で購入したもののあまりらしいですし、全て手作業を考えると手間賃はまともに計算すればなかなかの量かと、、、、見た目はいいのですが、触ると指紋がついてヘコみます ^^;; あと、今は綺麗ですが、材質だけにさびが・・・・・
 で、角度、サイズ・・・・・設計は???のコピー、、ここは秘密です(笑)
                 (中西)

 と本人は謙遜されてますが、すごい。ついでに言わせてもらうと、ちゃんとしたメーカーが棒を切っただけの素人でも作れるものに高い値段付けちゃダメですよ。それが凄く廉価ならわかりますが、メーカーとしての姿勢とプライドを持つべきです。商売で売るなら。。。ね (管理人)


◆ アローカッター

 上記↑ページをアップして、問い合わせをいただき、3日でご報告いただきました。3日ですよ。「ディスクグラインダー」というものがあるんですね。ありがとうございます。
 詳しくは、こちらをどうぞ。(管理人)

 返信遅くなりましたが、今までシャフト長のセッティング方法を検討していました。
 グッドアイディアです、サイトの微調整機構を利用しようと思います。ベテランの方ならば古いサイトの手持ちはありますよね! スケールによる絶対値ではなく同じ物を作るための微調整がこれで出来ます。
 アイデア(サイトの微調整機構を利用)を実現したところで紹介したいと思います。
              (東京人)


◆ 自作ロケーター

 自作ロケーターをリムに取り付けた状態です。真鍮製で(今だけ)輝いてます。
 元々は0.2ミリ偏心のリムの調整範囲を広げる為に作りましたが、1ミリ偏心の自分のリムに取り付けると調整がしやすくりました。あと、品薄だそうなので、紛失の心配も無くなりました。いわばヤマハ弓の延命治療ですね^^;; 単に円の中心をずらしただけの物です。ネジの頭が入るだけ掘り下げてますが。。。
             (中西)


◆ 自作亭 800ギガパスカル

 実は Kam’sプロジェクト をご覧いただいていて、カーボンスタビライザーを作ってみたいとのご相談を受けました。で、インターネットでカーボンロッドを探されたのですが、適当な素材が見つかりませんでした。ちょうどそんな時、パワーロッド80が立ち上がりました。。。。そこで、ちょうど試作で作った表面にはカーボンクロスを配してない、研磨なしの800ギガパスカルのロッドがあったので、お分けしました。(管理人)

 ネジの部分だけ鉄のボルトでブッシュにして、補強と破損時の交換を両立できるように設計しました。全体の素材は2024で、センターロッドのネジは7075です。
 エクステンションとセンターロッドが完成しました。使ってみた感じですが、ロッドの先を地面につけた時の手ごたえからも「硬い」事が良くわかりました。実際に射ってみると思ったよりも振動が戻ってきません。硬いので、それなりに手元に戻ってくるものだと思っていました。
            (中西)
 

 ということで、パワーロッド80以外の世界で唯一の800ギガパスカルスタビライザーです。製作前には図面をCGで3D化した完成予想図などもいただきました。すごいですねー。
 皆さんも、お気軽にご相談、そしてトライしてみてくださーい。(管理人)


◆ ボウガンに APSジュニア

 実はこのホームページにはアーチャー以外にもいろいろな方にご訪問いただいています。和弓の方も多いのですが、ボウガン(クロスボウ)の皆さんも結構来ていただいてまーす。上の写真はオーストラリア製のベーシックなモデルですが、こんなのにアーチェリー用のサイトやスタビライザーを付けるのが一般的なようです。(管理人)

 オリジナルからの変更点は、1)リムセーバー 2)フレームにサイドプレート追加 3)リアサイト交換 4)APSジュニア装着  が主な部分です。
 APSジュニアはリコイル時の跳ね上りを抑える目的でしたが、それより据銃安定性への効果のためにつけてます。この時は、ダンパ−を噛ましており跳ね上りの挙動が渦を巻くようでした。感触悪いので現在は外してます。また、APSジュニアも20cmまで少し短くしました。
 ロッド先端のウエイトを重くすればもう少し効果を上げられると思います。APSジュニアをもう少し下に傾斜させて取り付ければ、安定性も向上が期待できますが。(要追加工です。)とりあえずは現在のセッティングで射を洗練させるように練習、練習。(でも週1だからね〜)
               (島田Q)


◆ マスタープロサイト追加工

 サイトを使い始めて約半月。問題点を1点解決。サイトレールとエクステンションを組み立てると付属のハードケースに収納できない問題点を解決。少々ケースが小さいようです。友人はハードケースにエクステンション用の切込みをつけて収納していますが。。。

 対応は…エクステンション先端を10mmカット。Φ6穴を1の数字を基準軸対称位置に開ける。これで、スコープを取り付けたサイトブロックを取り外すと ハードケースにぴったり収納できます。
 加工はバンドソーで行い、ボール盤使用しました。これは通常の金鋸でも良いと思います。ノウハウと言えるのか判りませんが、、、
サイトロッドの切断は切断面が曲がらないようにベタバイスに挟むと安全に真っ直ぐな切り口に。穴あけは出口側をΦ8程度のドリルで面取りしてからΦ6穴明けします。最初に出口側の面をとらないと、カーボン繊維のバリ?が大きく飛び出すことになります。              (ハッシー)


◆ パラボリックスタビライザー

 「パクリもん見っけ!」 アルミシャフトを束ねてスライダーにして、ACE を使って作ってありました。ネジ部分は市販のシングルロッドに使ってあるブッシュの穴に、束ねたシャフトを突っ込んで。センターのAPSだけでなく、サイドのAPS Junior までパクリ。お見事です。
 管理人が特許(意匠登録)で中央が膨らんだスタビライザーは輸入・販売・展示 等すべて国内ではできないのですが、個人でお楽しみいただく分には一向に構いませんので、その際にはできればご一報ください。
 それにしても、バイターさんなんかが真中を膨らませてくれたら、アーチェリー界のビル・ゲイツに・・・・ (^^ゞ
               (管理人)
 

◆ パラボリックスタビライザー Part 2

 うーん、やってくれますね〜。
 バイターのスタビライザーにスライダー(?)を取り付けたのを見っけです。バイターで使用しているカーボンシャフトは、実はプロセレクトのAVIAシャフトと同じものなんです。少しサイズは太いのですが、OEM(他社ブランド製造)でアメリカからドイツに素材を供給しています。でも、膨らましはプロセレオリジナルですよ! (^^ゞ ちなみにバイターはシャフト4本ですがAPSは6本の高剛性です。
               (管理人)

◆ パラボリックスタビライザー Part 3

 わかりますぅ? Part 2の逆バージョンをいただきました。
 APSのスライダーをちくわの輪切りみたいに切って(ちょっと大変な作業のようですが。。。)写真のように、膨らます範囲を広げたようです。テストを頼まれたのですが、確かに射ってみると、APS以上に剛性は高く、なかなかいい感覚でした。ただしAPS自体を仕様変更すると、ちょっとコストに跳ね返ってしまいそうで・・・・。               (管理人)

◆ パラボリックスタビライザー Part 4

 またまた見つけました。APS じゃなくって、APR の部品を使ってるようです。中身はスーパーボールです。振動吸収は抜群とのことですが、、、、それにしてもやくざの○○○○じゃないんだから。。。 (^^ゞ

               (管理人)


◆ ノックはずしツール

 バイターノックについて。素手で抜けないほどきつくしてはいけないのでしょうが、きつく入れてしまったノックをはずすとき、ノックにもシャフトにも傷つけないようにするのが結構気をつかいます。
そこで、、、このような道具を作りました。なくても困らない道具ですが、あれば練習中にノックを手早く交換したい時に便利です。
 ノックを引っかけて、矢とこの道具を一緒に左手で持ち、右手で真鍮のブロックを抜く方向にカッチンカッチンとたたきます。
 こんな物が必要になるようなノックの付け方自体がいけないのでしょうがなかなかうまく付けられないので、、、、

   こちらをどうぞ。
             (匿名希望)


◆ ストリング製作用ジグ

 コンパウンドはストリング1本+ケーブル2本の1セットで部品代が¥8,000 もするし、年に1〜2回交換するのはサンデーアーチャーにはフトコロに非常に厳しい状態。
 そこで、今回はストリングジグを自作することにしました。自作亭に掲載するほど珍しくはありませんが、こんな方法でも安くストリングジグを製作できた・・・参考にでもなればと思います。

    こちらをどうぞ。              (ハッシー)


◆ スコープレンズ用 やじろ傘

 梅雨の時期、雨中での試合も多く、CPはスコープレンズが水滴で見にくくなり試合で
はどなたも苦労されていることと思います。
 一昨日の記録会は、降水確立60%の雨模様だったため、前夜、間に合わせの材料で製作してみました。

     こちらをどうぞ。

                (中畑)


◆ バイタークリッカー寒冷地仕様

 バイターのクリッカーは格好いいのですがハンドルへの固定ネジを締めたり緩める時、指に食い込んで痛いのです。寒い時期のかじかんだ指では、なおさらつらいものがありました。
 ということで、写真のようなキャップを作りました。緩めたり、締めたりする時にかぶせて使います。
 ごく普通のラジオ、アンプ等のつまみの底面を形に合わせてルーターで削ったものです。ルーターはホームセンターで売っている、歯科で歯を削るような工作道具です。

 写真の順番で、
1) 星形ネジとつまみです。
2) のっけて、
3) マジックで縁取りして、
4) ルーターで適当に1ミリくらいの深さに削って、
5) すぽんとはまるように削って、
6) できあがりです。
                (大島)


◆ ボウスタンド グリップ保護カバー

 倉持さん、ありがとうございます。
こんなモノをいただきました。「あると嬉しい一品」ですね。
 ホームセンターの園芸用品の所にもありますが、内径10mmのビニールパイプを12cm程度にカットして、二つ折りにして中央とそこから左右に3cmづつ離れた位置に合計3個の穴を開けます。後は、穴と穴の間をハサミで切れば出来上がり。スタンドには片方づつずらして挿入します。穴はパイプの中にエンピツや割り箸を入れておいて、6mmのポンチで回転させ、押し付けて抜きます。

 余談ですが、スタンドにもよりますが内径4mmのビニールパイプをスタンドのストリングをはさむ部分に挿入しておくと、サービングが傷みません。
 マイボウにやさしいアイデアです。
                 (管理人)


◆ ボウスタンドホルダー

 倉持さん、第二弾。
 市販のグランドクイーバーだと弓のバランスが悪かったり、ストリングが傷み易い欠点があります。そこでグランドクイーバーのストリングクリップ部分を活用して、ご覧のようなホルダーを作ったそうです。
 完成品も見せていただきましたが、なかなかの出来です。今回の素材は木と発泡ウレタン。このアイデア、もう少し発展できそうな・・・。
                 (管理人)


◆ フォールディングボウスタンド

 最近、流行の兆しのフォールディングボウスタンド。定価¥5500! ちゅっと個人用にパクリで自作亭。
 工具店で機械要素(マシン・エレメント)の「シャフトホルダー(φ8穴×2・ボルト付き)」 ¥1350
  φ8アルミシャフト   50p ¥230
  φ8シリコンチューブ  15p ¥60      
    材料費合計 ¥1640(約1/3)

 作業はアルミシャフトを23pと27pに切断、万力に挟んで各60度曲げる。シリコンチューブをリムに当たる部分に2分割して被せる。後は組み立てる、ただこれだけ。
作業時間は約15分。
 これでも立派なフォールディングボウスタンド。
             (ハッシー)


◆ キャバリア風マグネット クリッカー

 なぜかクリッカーに関係した作品が多いのですが、このクリッカーは長めの矢を使おうと、キャバリア製クリッカーを知らずに製作された力作です。みなさんクリッカーには悩んでるんですね。。。 (^^ゞ    (管理人)

 

 

 一端が固定された板バネのしなりではなく、細長い板が支点で回転するため(せい
ぜい90度ですが)いかに滑らかに動くかがポイントでした。軸と筒ではガタつきが出るし工作が面倒です。単純に3ミリのボルトにナットを固定した板を組んでみて動きが滑らかでガタつかないし、簡単でした。
               (大島)

      こちらをどうぞ。


◆ リムセーバー

 介護用品売り場にある「床ずれ防止用のマット」(ゴムのようなグネグネした素材)をリムに貼り付けている方は知っていたのですが、今回ご紹介の素材はオーディオ機器の下に敷いたりする「振動吸収材」をリムに取り付けるのです。
 写真はボール型のものを半分に切って、両面テープで貼り付けてあります。これ以外にもシート状のものをリムとハンドルの間に挟むのも効果があるとのことでした。
 これなら数百円でリッパなオリジナルリムセーバーができます。
        (北村さんからのご提供)

 この種のアイデアはまだまだ広がりそうなので、みなさんからの投稿を期待しまーす!


◆ 小学生の夏休み宿題風 「クリッカー」と「クリッカープレート」

             (貧乏大学生 作)

 

 

 

 コカコーラのアルミ缶なんかで作ってもらうと結構ポップなんですが・・・・。
 手、切らないようにお願いします!
               (管理人)


2サイズの図面もいただきました。ご利用ください。

◆ 中学生用に作ったクリッカープレートです。 (^_^;)

 CADで図面を描いて、通常のFRPは薄い緑色ですがブラックタイプの板が売られているのでそのB−FRPで製作しました。加工も楽です。
 この画像ではサイトが当りますが、短いタイプの物や上級者なら当らずこのサイズで使えます。
 加工は1時間程。100%手作業なので工賃は分かりませんが、糸鋸と刃と材料費で¥1000以下でしょうか。 
                  (メタブラ)

◆ 新しいクリッカープレートです。B−FRP製で、チタンビスにアルミナットで止めてあります。軽量化軽量化!!

 B−FRPはブラックFRPです。その辺に余っていた切端を糸鋸でフリーハンドで(ハンドルのデザインに合わせたつもり)切って、エッジを鑢で仕上てエクスプローラー標準のクリッカープレートに穴あけ加工してチタンビス&アルミナットで固定してます。
 ビス&ナットはラジコン用の物を流用しています。金額的にはただ同然です。(^^ゞ

                 (メタブラ)


◆ 何かプレートが無いかと思って、考えたのが写真のものです。

 インドア用に2212のアルミ矢を使おうと思ったところ、かなりスパインが硬かったので、カーボンアローよりも長くする必要が出てきました。クリッカーがハンドルよりもはみ出るので、使い切ったボールペンのキャップに付いている、クリップの部分を切り、両面テープで固定しただけですが、音もちゃんと響くし、なかなか良い感じです。
 幅が細いのを最初は気にしていましたが、クリッカーの位置は「点」ですので、プレートの位置を調整すれば、全く問題ありません。勿論、市販のクリッカープレートにありがちな、プランジャーの出っ張り調整なども全く必要ありません。
                   (Katz)

◆ ヤマハフォージド用のクリッカープレートを紹介します。

 これはインドアで長い矢を使うときに色々試行錯誤した結果生まれたものです。
必要工具は金工用ドリルのみ。部品にはホームセンターの木工金具売り場に売っている「ビオラ印・ミニステー」という金具を使用します。
 これには何種類か長さがあるので、自分に適した長さのものを買ってきます。一番長
いものを買うのが後々潰しが利くのでいいと思います。価格は2枚で160円です。
 で、元から開いている穴をドリルで広げれば完成。あとは純正のクリッカープレート
と同じようにねじで取り付ければ完成です。
ちょっと工夫すればHoytなんかのプレートにも応用できると思います。
                   (Noriwo)

◆ レンジも作っちゃおうー! J隊奮闘記はこちら

 完成の翌日、早速練習してみました。仕事の方がバタついてて、3ヶ月位ろくに練習してないせいも(言い訳)ありまとまりません。というよりも、引けてません。シャドウだとイメージできるものが・・・。筋力不足ですね。(飲みながら)グラスと話した結果、高校1年生の時の練習からやり直そうという結果になりました。グラスと酒って頭いいんですね(?)。で、今後の方針として、筋トレとノークリッカーでの距離撃ちに専念して引ける筋力まで到達するように頑張ってみます。それからですね。焦らない焦らない。 
                  (なみへい)