「クリッカー」の話

魔法の道具です。ドローレングス(矢尺)を一定に保つ道具と言ってしまえばそれまでですが、この板切れだけは特別です。道具や身体をコントロールするのではなく、唯一「心」をコントロールする、何の性能も何の工夫もない道具です。

「エイミング」の話

エイミングに技術はありません。単にサイトピンをゴールドに置いてやるだけのことです。だからこそ、心のリラックスのために、知識とノウハウが不可欠なのです。

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「ストリング」の話

例えば手の大きさ。10人居れば10の大きさがあり、10のカタチがあります。それをすべて市販品でまかなえると思うのもおかしな話でしょうし、もっと言えば10の射ちかたがあるのかもしれません。そう考えれば、あなたが世界チャンピオンでないのなら、自分で工夫や細工をする必要があるのかもしれません。。。

ストリング(弦)は弓の付属品にしかすぎません。他にも付属品はあります。しかし、ストリングは弓が矢に与えるエネルギーやシューティングイメージといった的中精度に直接かかわる要素を、アーチャー自身が最も大きく、そして最も簡単に変えることができる付属品なのです。

「レスト」と「クッションプランジャー」の話

矢が支えられているのは2点です。1点はノッキングポイント、もう1点はレストです。そして発射時の多くのトラブルは、このレスト付近で発生します。なぜなら、弓と矢の唯一の接点であると同時に、アーチャーズパラドックスという目に見えない動きの支点となる部分でもあるからです。

「サイト」と「サイトピン」の話

必要でもないクリッカープレートを、オマケで付いていたからといって取り付けることも感心しませんが(オマケを使わなければならないような長い矢を使うことも感心しませんが)、サイトに付属しているエクステンションバーはオマケではありません。それを使うれっきとした必然があるのです。